“連帯”の意味が違う!連帯保証人になるのはよく考えて!

「保証人」と「連帯保証人」の違いについて知っておこう

rentaihosyounin617b大きな金額のローンを組む際などによく耳にする「保証人」や「連帯保証人」という言葉。知り合いなどからお願いされたという方も多いのではないでしょうか。
「保証人」と「連帯保証人」は似ていますが、意味や責任の範囲がまったく違うものであるということを、知っている人はどれだけいるでしょうか? ここではそんな「保証人」と「連帯保証人」との違いについてお話します。

連帯保証人の方が責任が大きい

保証人というのは債務を背負った本人が借金などを返済できないときに返済の義務を負う人のことです。一方、連帯保証人の場合は、債務者本人に返済の請求が来た時点で返済の義務を負うことです。

連帯保証人は借金の当事者とほぼ同じ

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、債務者本人が返済できなくなった場合、保証人にも連帯保証人にも返済の請求が届きます。しかし、保証人であれば、「こちらに請求する前に債務者に請求してくれ!」と訴えることが許されますが、連帯保証人はそれができないことになっています。つまり連帯保証人の場合は、返済の請求が債務者本人に届いた時点で財産等の差し押さえ対象となってしまうのです。連帯保証人は借金をする人と同じ義務や責任を共に背負うのです。

よほど信用できる相手でなければ連帯保証人は避けましょう

いくら仲の良い友人であっても、安易な気持ちで連帯保証人になってしまうのはとても危険です。その人が返済を滞らせてしまえば、その時点で自分が代わりに返済の義務を負わなければならないのですからそれは当然のことです。実際に連帯保証人になってしまったばかりに、自殺にまで追い込まれてしまったというケースも少なくないのです。

自分が借りるのと同じだということを自覚してサインしよう

自分に、ある程度金銭的な余裕があって、しかも相手も信用に足るのであれば連帯保証人になるのもいいでしょう。しかし大きなリスクを負うことには違いありませんから、連帯保証人をお願いされた場合は、自分が代わりに返せるかどうか熟考することが大切です。

少額であるカードローンなどには保証人制度はありません

借金と聞いて最も身近なものと言えば銀行や消費者金融などのカードローンではないでしょうか?
ですが一度でもカードローンの利用をしたことのある方なら分かると思いますが、カードローンの場合は保証人も連帯保証人も不要となっています。もしこれから初めてのキャッシングを考えている人は、保証人に関しては全く心配ないので安心してください。

保証人不要で無担保である分、金利が高い

カードローンの場合、住宅ローンなどと比べて金利が高く設定されています。これは無担保で保証人不要という代わりに、いざ貸し倒れとなった場合に備えてのことなのです。
住宅ローンなどであれば金利を低く設定しても家などを担保としているので貸し倒れが起きても担保を回収すれば穴埋めができます。カードローンはそれが無い代わりに高めの金利設定となっているわけです。

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