金利と利息と利子って何が違うの?

金利や利息など紛らわしい言葉が多いカードローンの世界

percentstalk617カードローンなどでキャッシングを利用すれば必ず支払わなければならないのが金利です。
しかし、金利とよく似た言葉に「利率」や「利息」、「利子」といった言葉もよく見聞きします。普段これらを口にする場合、同じ意味で使用することもありますが、果たしてこれらの違いは何なのでしょうか。

金利は「年間での利率」

普段我々が何気なく見聞きしている「金利」という言葉。
よく、「利率」や「年率」という言葉が用いられたりもしますが、これらも「金利」と同じ意味となります。基本的に「金利」は「%」を用いて表されています。
仮に金利18%で10万円を借り入れた場合、10万円×18%となり、18,000円が金利分となります。これが「年利」であれば「1年間に18%金利が発生する」ということになります。
借りた時は10万円でも、1年後には総返済額は118,000円になる、ということです。
この場合、金利は年率や年利とも同様の意味となります。

利息と利子は「金額そのもの」

さて、「金利」と似た言葉に「利息」や「利子」という言葉がありますが、これらはどこがどう違うのでしょうか?
「金利」はその借入額に対してかけられる「利率」のことで、「利息」は借入額×金利(利率)によって出された「金額そのもの」のことを指します。

貸金業者は利息・利子が収入源

つまり、先の計算式を例にしてみますと、「18%=金利」、「18,000円=利息」ということになります。ちなみに、「利息」と「利子」は同じ意味となります。
アパートを経営する大家さんが部屋代(賃料)を収入源としているのと同様に、金融業者にとってはこの「利息」が収入源となるのです。

「元金」についても知っておきましょう

カードローンなどを利用していると、「金利」や「利息」などとともに必ず見聞きする「元金」という言葉。
「元金」とは文字通り「借りた元のお金」という意味となります。先の計算式にでてきた「10万円」という借入額が「元金」となります。

年利が分かれば1日の利息も計算できます

借入額に対して年間にどれくらいの金利(年利・利率)がかかっているのかを知ることができれば、1日の利息(利子)も自ずと分かってきます。
10万円を借り入れて金利が年率18%であった場合、1年間にかかる利息は18,000円です。1日の利息を知るには単純にこの利息を365で割ってあげればいいわけです。

早く返せば返すほどお得です

18,000÷365ですから、1日あたり約49円の利息が発生している計算になります。
もし、借りた10万円を1カ月で返済するとしたら、49×30で1,500円弱の利息を添えて返済する必要があるという計算になります。
1カ月であれば1,500円ほどの利息で済むのに、1年間では18,000円もかかってしまうわけですから、早めの返済がどれだけ大切なポイントとなるのかは言うまでもありません。

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