ローン審査のスコアリングで知っておくべきこと

審査におけるスコアリングのポイント

todoita617ご存知の方はご存知かと思いますが、クレジットカードやカードローンの審査はスコアリングによって基準を上回っているかどうかで審査通過の可否を決定しています。

年収+勤務先の安定性+勤続年数

スコアリングの基本は申込者の年収と勤務先企業の安定性、そして勤続年数です。これらは収入が安定していることの裏付けともなるべき事項ですから、スコアリングにおいては最も重視されるべきポイントです。

「収入の安定=支払い能力が高い」ではない

審査において収入の安定は絶対的に欠かせませんが、収入が安定していても支払い能力が欠けていればスコアリングにも影響します。
支払の能力は全く問題が無いのに、他社の利用状況に遅延があったりすれば「支払いに対する意識が低い」という判断がされてしまいます。また、遅延などがなくても他社からの借入件数が多ければスコアリングに影響します。

同じ年齢でも子供がいるかどうかで変わる

審査では年齢もある程度関係します。最も審査に通りやすいのは収入の安定している働き盛りの年代ということになりますが、年齢が同じでも独身者の方がスコアリングは高くなります。逆に、教育費の負担などが考えられる場合は、自由になるお金が少ないと判断されてしまいます。とはいうものの、年齢や家族構成などの面はあくまでも参考程度の項目である場合がほとんどなようです。

スコアリングが悪くても逆転できる可能性も

スコアリングでは場合によっては属性が悪くてマイナスとなってしまう場合もあります。スコアリングがマイナスになってしまうとなると審査など通過できないと思いがちですが、実はそれをひっくり返すこともできます。それが、「自社利用実績」です。

自社利用実績が評価されると審査通過が可能

例えばある信販会社のカードローンに申し込んだとします。スコアリングではマイナス評価となり、通常なら審査不通過の状態だったとしましょう。
しかし、カードローンに申し込む以前からその信販会社のクレジットカードを利用していて、支払い実績も十分であった場合は、その信用力を評価されて審査に通過できることもあるのです。
他社の利用実績がいくら優れていても、自社利用実績が評価されなければ審査通過はできません。他社の利用実績はどちらかというとネガティブな情報を集めることに重きを置いているのです。他社借入残高や借入件数が多ければ多いほど審査に影響するのはそのためです。

早い段階で実績を作っておきましょう

現在クレジットカードを所持しているのであれば、そのカードを発行している金融会社で取り扱っているカードローンに申し込んでみるといいでしょう。クレジットカードの利用実績が評価されれば、多少スコアリングが悪くても審査に通過できる可能性が高くなります
また、いざという時のために早い段階で実績を作っておくことも必要です。毎月の公共料金やインターネット料金などを決済するなどしておくだけでも、実績作りには十分です。

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