暗証番号の管理は基本中の基本!

例え家族であっても暗証番号は漏らしてはいけません

slide617銀行などのキャッシュカードのみならず、カードローンにしてもクレジットカードにしても、セキュリティの基本とも言えるのが暗証番号です。
しかし、「暗証番号は大切」と思っていても、気付かぬうちに第三者へ暗証番号を漏らしてしまったことが原因でトラブルに巻き込まれる事例も少なくないのです。

悪用された際の損害を補償してくれる保険もあります

例えばクレジットカードには、カードを紛失したり盗難されたりしたことで悪用された場合の損害を補償してくれる保険が付帯されていたりもします。
そうした保険が付帯されていれば、悪用されても損害を最小限に食い止めることもできます。

管理に問題があれば補償はされません

しかし、そうした保険が付帯されていても、カードの利用者側に落ち度があった場合、悪用されても損害は補償されません
暗証番号が知られてしまうということは、そのカードを管理する側の落ち度によるものが非常に多いのです。

悪用されても補償されないケース

カードを悪用されても保険が適用されないケースはかなり頻繁に発生しています。
例えば自分の知らない間に家族が利用していた場合には保険の適用範囲外となります。カード利用者が暗証番号の管理をしっかりと行っていないという判断がなされるためです。
また、暗証番号の管理だけでなく、カード自体の管理が悪いために保険が適用されないケースもあります。例えば車内にカードを入れっぱなしにしておくとか、「すぐ戻るから大丈夫」と過信して鍵もかけずに車から離れてしまうなどした場合、カードを盗まれて悪用されても保険は適用されません。

暗証番号を聞き出す手口に要注意!

暗証番号を聞き出してカードを悪用する悪い人間も存在します。警察やクレジットカード会社を名乗り、「本人確認のための暗証番号を教えて欲しい」とか、「キャンペーンに当選ため確認ために暗証番号を教えて欲し」といった手口も実際にあります。

暗証番号を知っていいのは本人だけ

くどいようですが、暗証番号が何のためにあるかと言えば本人しか利用できないようにするためです。言い換えれば、本人以外の人間は例え家族であっても利用してはいけないという意味となります。なので、暗証番号の設定は本人以外知り得ない数字で設定する必要があるのです。

簡単に解ける暗証番号だと保険の対象外になることも

どのカード会社でも、誕生日など他人から推測されやすい番号の使用は禁止しているはずです。設定するのが面倒くさいという理由で、他人から推測されやすい番号を設定してしまう人も少なくありませんが、万が一にも悪用された場合はそれが原因で保険が適用されないケースも多々あるのです。クレジットカード会社であろうと警察であろうと、暗証番号を聞き出すということは絶対にありません。そのような電話がかかってきた時には決して教えないようにしましょう。

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