みずほ銀行カードローン審査【スピード融資】口コミで評判

みずほ銀行カードローンは限度額が高く低金利!審査と融資の口コミの評判は?

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診断時間 審査時間 融資時間
- - -
借入限度額 実質年率 パート・アルバイト
800万円 2.0%~14.0%
公式サイト・お申込みはコチラ

みずほ銀行カードローンの申込み前にチェック!

みずほ銀行カードローンのチェックポイント

融資スピードは速い? ○ スピード融資が可能
土日・祝日の振込は? × 休日NG!振込キャッシングは平日9時~15時のみ
審査は厳しいの?甘いの? △ 銀行カードローンとしての審査。
電話で在籍確認はある? ○ 勤務先に電話で在籍確認あり。ただし職場バレは防ぎやすい
家族に内緒で借りられる? ○ みずほ銀行なので社会人も自然なアリバイで借り入れ可能
専業主婦でも借りられる? △ -
学生でも借りられる? △ -
10代でも借りられる? × 10代NG。満20歳以上からの借り入れ。

みずほ銀行カードローンでスピード審査と融資は可能?

みずほ銀行カードローンはスピード審査と融資に対応している

「みずほ銀行カードローン」は、最大限度額が800万円と高く、最低金利が2.0%、最高金利14.0%と条件のよい銀行カードローンです(適用金利はご契約極度額に応じて異なります)。さらに住宅ローンのご利用で本カードローンの金利を年0.5%引き下げれば、引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%となります。「みずほ銀行カードローン」は、限度額が大きく、金利が低いため、長期間お金を借りるのに適しています

ただし審査~融資までの時間が他の銀行カードローンや消費者金融に比べて長いのがデメリット。ここではそのデメリットを補うべく、スピード融資でみずほ銀行カードローンからキャッシングする方法を紹介します。

みずほ銀行に口座があるか無いかでスピード融資の方法が違う

「みずほ銀行カードローン」で融資を受けるためには、みずほ銀行の銀行口座が必須となります。そのためみずほ銀行に口座がない人がスピード融資を受けるためには、まずは銀行口座を作らなければなりません。一方で、元々みずほ銀行に口座がある方は、スムーズにスピード融資が可能となります。まずはみずほ銀行に口座があるかどうかをご確認下さい。

今回はみずほ銀行に口座がある場合の「審査、スピード融資の方法」と、口座がない場合でも「審査、スピード融資は可能なのか?」、また「内緒で借りることができるのか?」という3つのポイントを中心にユーザー目線でみずほ銀行カードローンを評価していきたいと思います。

1.みずほ銀行の口座がある場合=Web完結申し込みでスピード審査

Web申し込みなら審査からのスピード融資が可能。来店も必要ありません

「みずほ銀行カードローン」は銀行カードローンですが、みずほ銀行口座を持っている方に「来店・郵送不要」の「Web完結申し込み」サービスを提供しています。特にみずほダイレクトを利用している方、または通帳を用意できる方は、来店不要で郵送でのやりとりも不要です。

通常は収入証明書と身分証明書の両方が必要です

利用限度額が50万円超の場合、収入証明書の書類提出が必要となります。多くの方が50万円以上の極度額となるため、収入証明書と身分証明書の両方が必要となります。

みずほ銀行カードローンの利用を考え中の方は、いざ当日になってバタバタする前に、事前に必要書類の準備と銀行口座の開設を済ませておくことをおすすめします。

Web完結申込①みずほ銀行カードローンのホームページから手続き

まずはこのホームページのリンクから、インターネット経由で「みずほ銀行カードローン」の申し込みサイトにアクセスします。「当行口座をお持ちの方はこちら」という案内があるので、こちらをクリック。パソコン・スマートフォン・携帯電話のモバイルページからアクセス可能です。

なお、みずほ銀行カードローンには「3秒診断」「10秒審査」などのお試し診断、仮審査はありません。まずは申し込むことが大切です。

スピード融資希望者は、申し込み時間帯は平日昼12時までが望ましい

みずほ銀行はスピード融資が可能な審査時間帯を明記していません。審査期限がわからないためスピード融資希望者は平日でも早めの時間帯に申請することをおすすめします

もちろんカードローンのお申込み自体は24時間受け付けています。ただし審査が行われる時間帯は保証会社が業務を行っている時間内となるため、平日の17時ごろを過ぎれば翌営業日の審査となる可能性が高いのです。

Web完結申込②審査結果はメールで通知→必要書類をネットで提出

審査結果の回答はメールで行われます。遅くなった場合はスピード融資は難しくなります。また審査結果の連絡後、融資が可能だった場合は、別途「必要書類登録用URL」がメールで送られてきます。

これは本人確認書類(免許証、パスポートなど)の提出用URLですが、利用限度額が50万円以上だった方は収入証明書も含めて必要書類をアップロードする必要があります。

アップロード方法はこれらの書類を携帯電話やスマートフォンなどのカメラで撮影し、パソコンやスマホから指定されたURLを開き、画像を登録するというものです。

限度額50万円以下の口座開設者は書類アップロード不要!

なおみずほダイレクトを利用中の方や通帳が用意できた方は、本人確認書類も含めてこれらのアップロード作業が不要になります。そのため審査スピードを重視する方の中には、審査書類の手続きを飛ばすために、敢えて限度額を50万円以下で希望する方もいらっしゃいます

Web完結申込③契約完了後→みずほ銀行キャッシュカードですぐに利用!

契約のための書類審査が完了すれば、その日の内に契約完了の連絡が来ます。Web完結申し込みの場合、専用のローンカードは必要ありません。手持ちのみずほ銀行キャッシュカードで、みずほ銀行カードローンが利用可能なので、契約後、すぐにキャッシングが利用可能です。

2.みずほ銀行の口座が無い場合=来店申し込みで審査と融資を依頼

みずほ銀行へ来店してカードローンの申し込みが最もスピーディ

みずほ銀行の口座が無い方が融資速度を重視する場合、みずほ銀行に来店し、銀行窓口で手続きを行うのが最も早い方法となります。来店すれば銀行窓口で口座開設とみずほ銀行カードローン申し込みを同時に行うことができるため、スピード融資が十分可能です

来店申し込み①みずほ銀行の口座開設には本人証明書と印鑑が必要

みずほ銀行カードローンはみずほ銀行に口座を開設している方のためのサービスのため、来店申し込みでは、本人確認書類と印鑑の2つが必要となります。またカードローンで限度額50万円以上を希望する方は、別途、収入証明書も必要となります。もちろん銀行なので、窓口の営業時間は朝9時~昼3時まで。平日のみの営業となります。

みずほ銀行の口座開設&カードローン申し込み必要書類一覧
  • 本人確認書類・・・本人であることを確認できる資料のコピー(例:運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、各種健康保険証、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書)
  • 収入証明書・・・限度額50万円超の場合は本人の年収を確認できる資料のコピー(例:源泉徴収票、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書)
  • 印鑑・・・銀行印として登録するもの

来店申し込み②スピード融資を希望なら窓口で審査結果を待つのも有り

来店申し込みの場合、みずほ銀行の窓口で口座を開設している間、カードローンの審査を行ってもらうことが大切です。口座開設は書類や印鑑の不備がない限り、何時間も待たせることはありませんが、カードローンの場合は審査に時間がかかることがあるからです。しかも窓口であれば、その場でお金を引き出せます。

カードローンの審査と口座開設を同時並行でやってもらいましょう

スピード融資を希望されている場合は、その旨をきちんと申し込み時に伝えましょう。審査結果は通常、郵送で送られてきますが、急ぎの場合は電話で結果を知らせてくれるように手配してもらえます。これで準備は完了です。

来店申し込み③審査完了後のスピード融資は振込キャッシングを依頼する

スムーズに手続きが進んだ場合は、銀行窓口の営業時間内に審査が終わることがあります。その場合、みずほダイレクトを利用して、その場でパソコン・スマートフォン・携帯電話・固定電話から、みずほ銀行口座に振込キャッシングを依頼することができます。

ただしカードローンの借り入れは、平日(月曜日~金曜日)の15時までのため、何といってもスピードが大切です。審査から借り入れまで、できる限りスムーズに手続きできるように段取りしましょう。

来店申し込み④みずほ銀行の窓口で通帳と印鑑で現金を引き出す

みずほ銀行に口座がない方が口座開設から融資までをスムーズに行うためには、もう一点、注意していただきたい点があります。それはスピード融資を受けたければ、振込キャッシングを依頼した後、必ず銀行窓口に行き、通帳と印鑑を利用して口座からお金を引き出す、ということです。

実はいくら審査が通っても、みずほ銀行カードローンのキャッシュカードがなければ、借りたお金を自由に引き出すことができません。それはみずほ銀行カードローンの場合、振込先として指定できるのがみずほ銀行の口座に限られるからです。

通帳と印鑑を利用して窓口で引き出す以外、現金を確保できません

キャッシュカードは通常、申し込んだその場で発行してはもらえません。また郵送でローンカードやキャッシュカードが届くまでには通常、1週間~2週間かかります。そのためローンカードやキャッシュカードが無い状態では、銀行窓口で通帳と印鑑を使って下ろすしかお金を手に入れることができないのです。

みずほ銀行に銀行口座を持たない方でスピード融資をご希望の方は、通帳と印鑑をりようして窓口でお金を引き出さなければなりません。必ずこの点を注意して下さい。

みずほ銀行カードローンで内緒で借りる申し込み方法とは?

1.みずほ銀行にカードローンのための口座を作ろう!

みずほ銀行カードローンで配偶者(夫/妻)や家族に内緒でお金を借りたい場合、最も重要なことは、みずほ銀行の口座を自分だけのプライベート口座にしておくことです。というのも、みずほ銀行カードローンは、振込キャッシングでしか融資が受けられず、その振込先もみずほ銀行の本人口座に限られるからです。

口コミでの評判を見る限りでは、派遣社員や会社員はほぼ問題なく、職場バレも家族バレもすること無く、みずほ銀行カードローンで借り入れができています。時間帯さえ気をつければスピード融資も可能です。バレないようにするポイントだけはしっかり押さえて、うまく活用して下さい。

みずほ銀行のカードローンはプライベート口座ならほぼバレない!

みずほ銀行は大手3大銀行の1つですし、口座を開いておくことは実に自然なことです。みずほ銀行の書類が自宅に送られてくるのも自然ですし、インターネットバンキング機能で振込も返済も自由にできます。大手行であるため、一度、カードローンの審査に通ってしまえばばれることはほとんどありません

注意!入出金明細を家族に見られないように気をつけて!

ただそのためには自分のみずほ銀行口座の入出金の流れを家族に見られないようにしておかなければなりません。というのも口座に頻繁にお金が出入りしていることに気付かれてしまうと、入出金履歴から家族に内緒で借り入れしていたことがばれてしまうからです。

みずほ銀行カードローンは、他の金融機関の口座に振り込みキャッシングをすることができないため、入出金を見られたら逃げ隠れできません。この点のみ注意して下さい。

2.みずほ銀行カードローンの申込み画面でキャッシュカード一体型ローンカードを選ぼう

みずほ銀行カードローンには、2種類のローンカードがあります。1つは通常のみずほ銀行のキャッシュカードとの一体型(ローンカード兼用型)。もう1つがカードローン専用のローンカードです。

みずほ銀行に口座がある方がキャッシングを行うのであれば、キャッシュカード一体型がおすすめです。内緒で借入を行う上でもキャッシュカード一体型の方がおすすめです。

内緒で借りるなら「キャッシュカード一体型」カードがおすすめ

内緒で借入を行いたい方は、みずほ銀行のキャッシュ機能とカードローン機能が1つになった「キャッシュカード兼用型」ローンカードを選ぶのがおすすめです。これならば家族や他人に見られても全く問題ありませんし、実に自然です。機能は少しだけ制限されますが、カムフラージュするためには一体型がベストと言えます。

「カードローン専用型」のローンカードを選ぶメリットは少ない

カードローン専用のローンカードは、みずほ銀行のキャッシュカードとは別にローンカードを管理したい方向けです。専用ローンカードは、ゆうちょ銀行や提携金融機関のATMを利用できる点が、一体型にない独自の機能です。ただしこれらのATMの利用は別途ATM利用料がかかるため、おすすめできません。専用のローンカードを見られる可能性を考えると、一体型の方がオススメと言えそうです。

3.みずほ銀行カードローンの電話の在籍確認はクレジットカードの審査と言っておく

みずほ銀行カードローンは審査の際に、勤務先に電話で在籍確認を行います。早めの申し込みであれば当日中に審査結果が通知されることもあります。在籍確認の電話は審査担当者が個人名でかけてきますが、みずほ銀行の銀行名という口コミもあるようです。電話での在籍確認を避けることはできないため、内緒にしておくためには事前にうまく言い訳を用意しておきましょう。

というのも、みずほ銀行カードローンは家族や職場に借金がばれにくいカードローンとして口コミでも高い評価を得ているからです。実際、すぐに勤務先に借り入れがばれるとは限りません。うまく準備をすれば評判通り、まったくバレずに在籍確認をやりすごせます。

電話の在籍確認を行う保証会社はオリコ!みずほ銀行カードローンとはばれにくい!

在籍確認の問い合わせをスムーズにやりすごす一番良い方法は、みずほ銀行でクレジットカード一体型のキャッシュカードを申し込んだため、クレジットカード会社のオリコ(オリエントコーポレーション)から在籍確認の電話がかかってくるかも知れない、という予防線を張っておくことです。これが最も自然でおすすめできます。

みずほ銀行カードローンの在籍確認は、個人名でも銀行名でも自然に対応できる

かけてくるオリコもクレジットカードを発行していますし、みずほ銀行もクレジットカード一体型カードを発行しているので、言い訳としては実に自然です。在籍確認の電話が来た時に本人が出られなかくても何の問題もありません。個人名でも銀行名でもどちらでもあり得るので自然です。この予防線だけで在籍確認は簡単にやり過ごせるので、念には念を入れておくことをおすすめします。

みずほ銀行カードローンの口コミの評判は?

みずほ銀行カードローンは派遣社員でもお金を借りられる?

みずほ銀行カードローンは口コミでの評判がなかなか良いカードローンです。派遣社員やアルバイトの方でも申し込みが可能なため、口コミでは利用しやすい銀行カードローンとして人気があります。安心して申し込めます。

口コミの評価が高いのは、わかりやすい商品構成と高い限度額を用意してくれていることも影響しているようです。

みずほ銀行カードローンはフリーターやアルバイトでもお金を借りられる?

みずほ銀行カードローンの貸し出し基準は「契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方」となっています。アルバイトNGとは明記されていないため、20歳以上で安定した収入があれば、借り入れは可能となっています。

ただし口コミでの評判を見る限り、審査に通るのは容易ではないようです。みずほ銀行カードローンは銀行カードローンのため、審査はもともと消費者金融よりも厳しめだからです。

みずほ銀行カードローンはアルバイトも利用できる!ただ審査は厳しめ

アルバイトへの貸し出しは、正社員に対する審査とは異なる基準での審査となります。そのため、少なくともアルバイトで安定した収入があることを証明できることが必要です。

実際、口コミを見る限り、落ちた人もちらほら見受けられます。これは安定した収入が証明できなかったからと言えるでしょう。安定した収入とは、少なくとも3か月~半年間は働いていること。きちんと収入証明書を提出できるように、給料明細は取っておきましょう。

みずほ銀行カードローンは契約社員でも借りられる?

みずほ銀行カードローンの利用基準は、「安定かつ継続した収入の見込める方」です。そのため、契約社員の方でももちろん申込みは可能です。融資を希望するなら、安定した収入があることを証明しましょう。

口コミを見る限り、最近ではアルバイトや派遣社員でも多くの方がみずほ銀行カードローンの審査に通過しているようです。ただし安易な申込みは禁物です。下手に申し込んで、審査に落ちた履歴がクレジット・ヒストリー(信用履歴)に残ると後々その影響が面倒です。確実に安定した収入を証明できる収入証明書をそろえておきましょう。

みずほ銀行カードローンは派遣社員やアルバイトでも20歳以上で安定した収入があればOK

みずほ銀行カードローンの審査は派遣社員やアルバイトなどの職業ではなく、安定した収入を得る手段があるかどうかが審査のポイントとなります。もちろんフリーターやアルバイトでは利用限度額は高く設定されないと思われます。しかし、希望額を低くして申し込めば、審査通過は十分可能です。

みずほ銀行カードローンの金利と返済のポイント

みずほ銀行カードローンの金利と限度額について

限度額:みずほ銀行カードローンは800万円まで借入可能!

みずほ銀行カードローンは、希望限度額50万円を超えると所得証明書徴求基準に達します。多くの銀行カードローンや消費者金融カードローンの場合、50万円を1つの基準にして所得証明書の提出を求めているので、銀行カードローンとしては標準的です。

高い限度額と低い金利とのバランスで人気です

みずほ銀行カードローンのポテンシャルは低い金利と高い限度額に表れます。借入限度額は銀行カードローンの中でも最高クラスの800万円です。最低額は10万円なので、自分の用途に合わせて借りられます。

50万円超の借り入れで求められる所得証明書の例
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1
  • 納税証明書その2(個人事業者の方)
  • 確定申告書第1表・第2表

低金利:みずほ銀行カードローンは10万円以上100万円未満でも年14.0%!

みずほ銀行カードローンは最高金利が14.0%です。これは銀行カードローンの中でも非常に低い低金利です。消費者金融カードローンの多くが18%近い金利を取るのに対して、10万円~の最低借入額でも年14.0%ですので、非常に借りやすいです。低金利で比較的長期にお金を借りたい方は、みずほ銀行カードローンはおすすめです。

極度額800万円なら金利は最低の2.0%!

2017年夏にみずほ銀行カードローンは金利を改定しました。驚くべきことに一本化した最低金利は2.0%と怖ろしいほどの低金利となっています。もちろん誰もが借りられるわけではありません。みずほ銀行の審査を通った方にたいして、みずほ銀行側から極度額が示されます。利用者自身が選ぶことは出来ないので、まずは申し込みましょう。

みずほ銀行カードローンに貸金業法に基づく借換え専用ローンはありません

みずほ銀行カードローンには、貸金業法に基づく借換え専用ローンの専用商品はありません。しかし限度額が800万円までと極めて大きく、金利も最大14.0%、最低2.0%と低金利のため、返済のために利用することも十分可能です

返済方式:みずほ銀行カードローンは残高スライドリボルビング方式のみ

みずほ銀行カードローンの返済方式は「残高スライド」方式、一般的に「残高スライドリボルビング方式」と呼ばれるものです。「残高スライド方式」と「リボルビング方式」を掛け合わせたもので、これ以外の返済方法はありません。

「残高スライド方式」は、借りたお金の「残高」によって、毎月の返済額が「変動(スライド)」するために、この名前となっています。具体的には返済が進んで残高が少なくなるほど、毎月の返済額が減少します。

リボルビング払いなので毎月、定額で返せますが、長くなるほど返済額は膨らみます

「リボルビング方式」とされるのは、一定の金額の範囲内では、毎月の返済額が一定だから。たとえば1万円以上50万円以下の借り入れでは、毎月1万円のみの返済となります。50万円を1万円ずつ返せば単純計算で50ヶ月以上かかります。その間、金利はかかり続けるので、返済額は大きくなります。

カードローンは繰り上げ返済を強くおすすめします

「残高スライドリボルビング方式」は、毎月無理のない支払額でゆとりを持って返済できる返済方式です。しかし借金が長期にわたるため利息が膨らみやすく、早期の借金返済には向きません。そのため繰り上げ返済を積極的にすることをおすすめします。

繰り上げ返済をしない限り、いくら返しても元本がまったく減っていない、一生返し続ける、そういう事態も当然考えられるのです。

みずほ銀行カードローンの利用限度額が200万円未満の場合
前月10日のご利用残高
(貸越元金への利息の組み入れ後の残高)
毎月のご返済額
(定額のリボルビング払い)
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円
みずほ銀行カードローンの利用限度額が200万円以上の場合
前月10日のご利用残高
(貸越元金への利息の組み入れ後の残高)
毎月のご返済額
(定額のリボルビング払い)
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超200万円以下 2万円
200万円超300万円以下 3万円
300万円超400万円以下 4万円
400万円超500万円以下 5万円
500万円超600万円以下 6万円
600万円超700万円以下 7万円
700万円超800万円以下 8万円
800万円超 9万円

提携ATM:みずほ銀行カードローンは全国の銀行・コンビニATMで利用可能!ただし手数料がかかる

手数料:みずほ銀行ATMのみが手数料0円で借り入れ&返済が可能!

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行ATMのみで手数料無料で借入と返済が可能です。みずほ銀行ATMで手数料無料で借り入れと返済ができる時間帯は、平日08:45-18:00までの時間帯に限られます。それ以外の時間帯は、他の金融機関と同じく100円~200円+税の手数料がかかるのでお気を付け下さい。

手数料有りで利用可能な提携ATMリスト
  • みずほ銀行(時間外利用)
  • セブン銀行ATM
  • イーネット(E-net)
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM(カードローン専用型のみ利用可能)
公式サイト・お申込みはコチラ

みずほ銀行カードローンの基本情報

融資金額 10万円~800万円
貸付利率(実質年率) 2.0%~14.0%
遅延損害金(年率) 19.9%
保証人・担保 不要
必要書類 ①本人確認書類
運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書のうちいずれかの写し
②収入証明書類(限度額50万円超で徴求)
お勤めの方…源泉徴収票・課税証明書・給与明細書のいずれかの写し
自営の方…課税証明書・確定申告書のいずれかの写し
入会費・年会費 不要

融資・返済

融資方法 みずほ銀行口座への口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、店舗窓口、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
返済方式 残高スライド方式
返済期間及び回数 -
返済方法 ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、店舗窓口、口座自動引落、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等

会社概要

商号 株式会社みずほ銀行
本社所在地 〒100-8176 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 (大手町タワー)
受付時間 9:00~20:00※平日のみ
お問い合わせ電話番号 0120-324-555
登録番号 関東財務局長(登金) 第6号
貸金業登録番号
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