ATMにインビが表示されていれば増枠できる!?みずほ銀行カードローンで増額申請

みずほ銀行カードローンの増額申請は?

ATMクレイアート消費者金融のカードローンの場合、カードローンの利用実績を積まなければ増額申請しても認められないケースが多い。では、銀行のカードローンの場合はどうなのだろうか? 消費者金融と比べて増額申請しやすいのだろうか? みずほ銀行カードローンを例にカードローンの増額事情を探ってみた。

増額申請が通るのはまれ。銀行カードローンならなおさら

銀行の場合、一般的には消費者金融よりも審査が厳しいと言われている。みずほ銀行カードローンの場合も、他の銀行や消費者金融と同様にこちらから申請するという方法も選択できる。しかし、三大メガバンクは地方銀行よりも審査に厳しいと言われているので、こちらから申請して増額の承認を得るというのはかなり難しい。

銀行側からの打診がなければ安易に増額しない方がいい

これを元に考えれば、消費者金融以上に増額の承認を得るのは難しいと言えるだろう。一部の優良なカードローン利用者の場合、銀行の方から増額案内のハガキなどが送られてくることもある。これは銀行側から「ぜひ増額しませんか?」という打診を得たと考えて差し支えない。だが、銀行側からこうした打診が無いのであれば、安易な増額は考えない方がいいとも言える。

みずほ銀行カードローンはATMでインビが届く!

銀行カードローンの場合、消費者金融のようにATMから増額申請できるということはまずない。しかし、唯一、ATMから増額申請できる銀行がある。それがみずほ銀行カードローンだ。なぜなら、みずほ銀行カードローンの場合、ATMを操作していると向こうから増額しませんか? という招待状(インビテーション)が届くからだ

みずほ銀行ATMでインビ(招待状)が表示されたら増額のチャンス

最初、このインビテーションがATMに表示されたときは、おそらく多くの方が戸惑ったことだろう。急いで画面を消してしまったという人も多い。このみずほ銀行のATMから増額申請する場合は、通常の増額申請とは少々事情が異なる。

ある程度の期間カードローンを利用していると、ATMに勝手に増額のインビ(インビテーション=招待)が表示されるからだ。インビが表示された場合、銀行側から「増額してみませんか?」ということになるので、その際に増額申請すれば限度額がさらにアップする確率が高くなる。

みずほ銀行側が増額を提案してきています

もちろんインビの際にも審査はあるが、銀行側でも利用実績に応じてインビを行っているわけなので、こちらから増額申請するよりは審査が通る可能性が遥かに高い。実際、インビによって増額できたというユーザーも少なくないので、もしみずほ銀行のATMにインビが表示されたら増額審査を受けてみてもいいだろう。

何より増額されれば基準となる金利が下がる可能性も高いのだ。

増額申請に伴うデメリットもある

みずほ銀行カードローンもそうだが、増額申請する際にはデメリットが生じることもある。

例えば、増額申請に伴う審査を行った結果限度額を減額されてしまうということもあるのだ。また、カードローン申込時に行う審査と違って、増額申請に伴う審査というのはやはり厳しいのが現状だ。安易に増額申請を行った結果、厳密に審査され、カードの利用自体を止められてしまうというケースだってあり得る。

増額申請するなら確実な利用実績を積もう

そうした事態に陥らないための方法としては、やはりパーフェクトな利用実績を蓄えていくほか方法はない。また、申込時に申告した勤務先や住所、電話番号などに変更がある場合は速やかに届け出ておくということも必須だろう。

増額審査の結果、申込時と異なる点がいくつも見つかってしまえばそれこそ金融機関に対する信用度も落ちてしまう。個人としての信用度が低ければ、増額などは期待できないということは認識しておくべきだろう。

みずほ銀行カードローンの増額申請に通るための注意点

以上のように、増額申請をするためにはパーフェクトな返済を行っていくなどして信用度を高めておく必要がある。少なくとも半年~1年間はしっかりと返済を行っておきたい。
また、みずほ銀行カードローンに申し込む際には必ず口座を作る必要があるが、みずほ銀行カードローンの返済は口座引き落としに限られる点に注意が必要である。

知らぬ間に遅延している!?ATM返済の落とし穴にご注意!

なぜならATMからでも返済することはできるが、毎月の約定日に口座から引き落としされなければ、返済されたとはみなされないからである。提携ATMで返済したからといって安心していると、遅延ということにもなりかねない

そうならないためにも、口座にはいくらかでも余裕を持ってお金を入金しておいた方がいいし、できれば常時まとまった金額があった方が望ましい。さらに言えば、毎月の光熱費などの引き落とし口座をみずほ銀行にするなどしておくのもおすすめ。そうした実績を重ねておけば、こちらからカードローンの限度額増額をしても審査に落とされる可能性は低くなるかもしれない。

みずほ銀行カードローンの増額案内はハガキで来ることも

白い郵便受け
みずほ銀行カードローンの増額案内といえば、みずほ銀行のATMで案内が表示されるというケースが多い。
実際、みずほ銀行カードローンの増額案内に関するサイトも多く見かけるが、みずほ銀行ATMから行われるインビテーションについてのサイトがほとんどだ。
では、増額案内がATMで表示されるケースとハガキが送られて来るケースとでは何がどのように違うのか?その辺りを検証してみよう。

増額案内をしたい→顧客がみずほ銀行ATMを利用していない→ハガキ

上述のように、みずほ銀行カードローンをみずほ銀行ATMで頻繁に利用している人であれば、増額案内をATMに表示させることで簡単に知らせることができるが、場合によってはコンビニなどの提携ATMばかりを利用しているという人も多い。

ハガキのターゲットはコンビニATM利用者

ましてや、地方などではあちらこちらにみずほ銀行の支店があるわけではないので、提携ATMの利用頻度が必然的に高くなってしまうのは否めない。その場合、増額の案内はハガキで行われるということになる。中には封書で送られて来たという利用者もいる。どちらにせよ、みずほ銀行ATMをそれほど利用していない場合は、ハガキなど郵送物で増額案内が行われるということになる。

増額案内はいつ頃送られてくる?

少なくとも1年は必要

増額案内は、「カードローン利用開始から何か月後に――」といったような明確な決まりがあるわけではない。従って、利用者によって増額案内のタイミングはバラバラである。
ただし利用者によって増額案内のタイミングがバラバラだとはいっても、契約後すぐに増額案内が来るということはまずない。どんなに早くても半年~1年という期間は必要となる。

増額案内が来るのはどんな人?

増額案内が来るのは、ほんの一握りの優良顧客だけだと思ってしまう人もいるかもしれない。
だが、実はそうではなく、属性が低くても遅延や延滞も無く利用し続けている顧客全てが対象となる。
事実、低属性で10万円までの利用枠しか与えられていなかった利用者が、半年おきに50万円→100万円とアップしたケースもある。

借入→返済を繰り返していくことがポイント

カードローンを借り入れて期日までにしっかりと返済をし、お金が必要になったらまた借り入れて――といったことを繰り返していくことで利用実績が積み重ねられると同時に信用性もアップしていく。
その積み重ねが、増額案内のハガキが送られてくるようにする一番の近道となる。現に、先に紹介した利用者は、増額案内が来るより前に、一度自分から申請を行っているが審査に落とされている。信用実績を積んでいない状態で申請をすることがどれだけ難しいかを物語っているとも言えるだろう。

ハガキでの増額案内もATMと同様、すぐに増額可能

ハガキでの増額案内は、ATMでお知らせできない利用者に対して行われる。もし増額を希望するならそのままみずほ銀行ATMまで行って手続きをするだけ増額OKとなる。
増額案内の場合、ATMでの案内でもハガキでの案内でもすでに審査は終わっているのですぐに増額することが可能となっている。
審査が行われて落とされてしまうのではないのか? と不安を感じる人もいるかもしれないが、その心配はほぼないはずなので安心しよう。

審査はすでに終わっています

とにもかくにも、増額案内をしてもらうためには、借入→返済という基本的な利用実績を積み重ねていくことが重要なポイントとなる。ただし、一度でも遅延や延滞をしてしまうとなかなか信用を得ることができないため、案内が来ることはないので注意しよう。

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