キャッシングを利用して就職に不利になることはある?

syuukatsu617

借金が就職に直接影響することはほぼありません

就職活動をしていると、キャッシングなど借金をしていることが不利に働くのではないかと不安を抱く人もいるはずです。

学生でも普通にキャッシングができる時代

近年では、学生専用キャッシングや学生専用クレジットカードなども当たり前の時代になっています。クレジットカードのキャッシング機能だって利用できますし、大きな買い物をすればローンを組むことだってできます。
そうした中で、借金をしていることが企業にバレてしまわないかなどの不安を抱いてしまうのも分からなくもありません。

基本的には企業にバレることはありません

たとえ借金をしていたとしても、一般企業であればまず借金の有無がバレる心配はありません。借金の情報というのは信用情報機関という所に記載されますが、個人の信用情報というのはそう簡単に閲覧できるものではありません。面接に来た人がどのような借金をしてるかということは、企業側も知る術がないわけです。
逆に、借金をしているからといってオドオドしてしまっている方が面接結果に不利に働いてしまうことだって考えられます。借金の有無に関係なく、面接では堂々としていれば問題ありません。

例外的なものもあるので注意

一般的な企業はほぼ就職希望者の個人情報を知ることはありませんが、一部では例外もあります。それが信用情報の取り扱いができる会社です。

就職希望先が金融機関などの場合

例えば就職希望先が銀行や消費者金融、信販会社などの場合は個人の信用情報を確認している可能性があります
実際に、個人の信用情報が就職の成否に関係しているのかどうかは分かりませんが、金融機関である以上はそうした可能性も決して否定できません。
従って、遅延や延滞、債務整理などをしていると、就職に影響することはあるかもしれません。
ただし、遅延も延滞も無く、ただ単に借金をしているだけということであれば採用に影響があるということはほぼ無いと考えていいでしょう

就職希望先から信用情報の提出を求められることも

大手の企業でもたまにあることですが、企業側から個人の信用情報を提出を求められるというケースもあります
基本的に、個人の信用情報は第三者による閲覧が禁止されています。例えそれが企業側から求められたものだとしても、見せてはいけないものです。
責任ある部署に配置させるために個人の信用情報を確認したいという企業側の気持ちもあるのかもしれませんが、それは明らかなNG行為なので、もし企業側から求められた場合ははっきりとNOと言いましょう。
そうしたものは企業のコンプライアンスにも深く影響することですし、企業体質すら疑われてしまう行為ですから、こちらが拒否する権利は十分にあります。

提出を拒むと疑われてしまう場合も・・・

とはいうものの、あまりにも激しく拒否すれば逆に「怪しいことがあるのでは?」と疑われてしまうことにもなります。そのような企業に就職したくないと思えるのであれば「NO]と言えばいいでしょうし、どうしてもその企業に就職したいのであれば、要望通りに提出した方がいいのかもしれません。

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