自動車税の滞納!差し押さえされる前にすべきこと

自動車税は早めの納付を

aoikuruma617毎年、5月になると自動車税の納税通知書が送られてきます。その時期になると気が重くなるという人も少なくないでしょう。

赤い封筒が送られてきたら要注意

自動車税の納期は5月31日となっています。31日が休日の場合は6月1日が納期限となります。
この納期限を過ぎても納付を怠っていると、最終的には赤い封筒で送られてきます。自動車税は地方税なので、地方によって対策は様々なようですが、ほとんどの場合、最終的な通知は赤い封筒で届きます
赤は警告色ですから、この時点で「早い段階で支払ってください」という意味が封筒自体に込められていることになります。

最終督促状が届いたらもう無視はできません

自動車税の督促を無視し続けていれば、最終的には督促状が届きます。文字通り、「一刻も早く納めなさい」という通知です。
もしこれを無視した場合、納める気が無いと判断されて法的な手続きが進められることになります。

具体的な差し押さえの内容

自動車税滞納による差し押さえと聞くと、自動車が差し押さえられると思われがちですが、実際はそうとばかりは限りません。

預金口座なども対象です

自動車税滞納で対象となる財産は、自動車だけでなく預金口座など全ての財産が対象となります。もちろん給料も差押対象です。
そもそも差し押さえというのは自身の財産には一切手を付けることができなくなることです。従って、「自動車税滞納だから自動車だけが差押対象」ということにはなりません。

納付ができないならまず相談!これが基本です

ギリギリまで納付せずにいても、結局は差押通知が届いてしまうのですから、そうなる前にまず自動車税センターなどに相談するようにしましょう。

支払いの意思を示せば相談に応じてくれます

基本的に税金関係は、こちらが支払いの意思を示すことで相談に応じてもらえる場合がほとんどです。もちろん自動車税も例外ではなく、支払いの意思を示すことで差し押さえを回避できる可能性が高くなります。

いつなら払えるかを伝える

支払いの意思を示すということは、言い換えればいつなら支払えるかということを伝えるという意味です。こちらが誠意を見せて約束をすることで、信用を得ることができます。
ただし、逆を言えば「嘘は厳禁」ということです。差し押さえのピンチを回避するためだけに、とりあえず嘘の支払日を伝えてしまうようなことは避けましょう。
また、もし全額を支払うことができないのであれば、分割で支払うということにも応じてもらえます。

延滞金に注意

納付が長引けば延滞金も加算されて行きます。基本的に自動車税の場合は年率14.6%の延滞金が課されます。分割もなるべく支払回数を少なくしておいた方が、延滞金の無駄を省くことに繋がります。

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