“ろうきん”労働金庫は銀行カードローンと比較してお得?

労金の魅力は8%台の圧倒的な低金利!

sutekisuteki400第4の借入先として注目される労働金庫(ろうきん)のカードローンは、他の銀行や消費者金融などと比較してお得なのでしょうか。
ろうきんのカードローンの特徴は何といっても低金利な点で、一般労働者であっても最大で8.5%弱という低金利で利用することができます
例えば、消費者金融大手のアコムの場合、最大で18.0%、大手の銀行である東京三菱UFJ銀行のカードローンでも14%を超えていますから、これらと比較してもかなり低金利であることがお分かりになるかと思います。

組合員なら7%台の超低金利で借りれる

さらに、上記の金利はあくまでも一般労働者を対象とした金利であって、労働金庫の会員である労働組合員や生協の組合員などはさらに低金利で利用することができるのです。
労働組合員などの場合は最大でも7.075%、生協の組合員やその家族の場合は最大で7.475%となっているのです。
つまり、労働金庫の会員の最大金利は、銀行や消費者金融などの最低金利とほぼ同程度の金利ということになりますから、驚愕に値する金利と言っても過言ではないでしょう。

自分の勤める会社で確認を取りましょう

ちなみに、労働金庫ではしばしば「団体会員」という言葉が用いられます。これは労働金庫の運営に出資している団体のことで、代表的なものでは労働組合などがあります。
もしあなたが労働組合に加入していて、且つその労働組合がろうきんに出資していればあなたは団体会員ということになりますから、金利面で優遇されるというわけです。
仮に自分の加入している労働組合などがろうきんに出資しているかどうか知りたい場合には、ろうきんか会社のどちらかに問い合わせれば確認することもできます。

会員ではない人も一般労働者枠で借りられます

ちなみに「一般労働者」というのは団体会員ではない人のことを指します。
もし団体会員出ない場合は、ろうきんの個人会員となることでカードローンの利用が可能となるのです。
個人会員とは言っても、加入にあたって入会金などは発生しないので安心です。

更なる優遇制度がいくつもあります

また、ろうきんの魅力のひとつに金利の引き下げ制度というものがあります。
これには、給料の振込先をろうきんの口座に変更する・年金の振込先をろうきんの口座にする・公共料金をろうきんの口座から引き落とす・ろうきんの提供しているネットバンキングを利用する――などの条件があります。
これらの条件を満たすと、それぞれに設けられている金利行き下げが適用される仕組みとなっています。

金利4%台で借りることも可能です!

例えば、給与の振込と公共料金の引き落としをろうきんの口座に設定し、且つネットバンキングを利用した場合は、合計で3.6%分の金利が引き下げられます。
これを先の最大金利に当てはめてみると一般労働者の場合でも最大金利が4.875%となり、銀行などでも足元に及ばないほどの低金利で利用することが可能となるのです。

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