銀行カードローンの審査基準

銀行カードローンの審査では、属性を見て判断します。

kijun属性とは、性質や特徴、素性などの総称です。
審査では属性を点数にして、その点数の合計が一定の基準を満たしているかどうかで判断します。

では、どのような属性が重視されるのでしょうか?

審査基準を4つのポイントに分けて紹介します。

1つめは、年齢です。

銀行カードローンで一番借りやすいのは、20~30代です。
というのも、20代~30代が一番働きやすく、体力もあるので、稼げる賃金も高いです。仕事を辞めてもすぐに次の仕事が見つかりますので、アルバイトやフリーターでも借りやすく、他の属性についてはあまり考慮せずに申し込むことができます。

反対に、年齢を重ねるほど審査で不利になっていきます。

銀行カードローンを契約するなら、なるべく若いうちがよいでしょう。

2つめは、職業です。

返済能力を判断するためには、その人の働いている職業を見るのが一番です。
たとえば、水商売や土木作業員、ライターなど、その日によって収入が変わる方は「安定した収入」があるとは言えませんので、審査で不利になります。

それに対して、公務員や会社の正社員は信用性が高いです。

特に公務員は倒産を気にしなくてよいため、もっとも審査に通りやすいです。

会社員の場合も、上場企業、大企業、中・小企業という順に信用があり、その次に派遣社員やアルバイト・パート、自営業が来ます。

ただし、たとえ雇用関係を結んでいても、コロコロ仕事を変える人は「安定した収入」があるとは言えません。

そこでチェックされるのが、3つめの勤続年数です。

「今いくら収入があるのか」ではなく、「将来的にも継続的収入があるのか」という点が重要視されるのです。ですので、勤続年数が長いほど審査で有利になります。アルバイト・パート向けの銀行カードローンでは、職業よりも勤続年数を重視するケースも多いので、少なくとも半年以上の勤続年数がないと、審査に通るのは厳しいでしょう。

4つめは、信用情報です。

信用情報とは、クレジットカードや他社借入など、ローンの利用履歴に関する情報です。ローンを組むと、その情報が自動的に信用情報機関に記録され、個人の信用情報が作成されます。

それを見れば、今まで何件のローンに申し込みしたか、滞りなく返済しているか、いくら借りているのか、などの情報が詳しく分かります。銀行カードローンでは必ず信用情報を照会するため、遅延トラブルなどを起こしている場合は一目で分かります。クレジットカードの約定日に度々遅れている方は、一見関係ないと思われる銀行カードローンに審査で不利になることがあるので注意が必要です。

以上、4つのポイントとなります。あまり属性が低いと、本審査の前のコンピューター審査で落とされてしまう可能性があるので、自分の属性を高める部分がないか、申し込み前に今一度確認してみましょう。

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