銀行カードローンのデメリット

舞う銀行カードローンは、低金利、融資限度額が高いなど、利用者にとって多くのメリットがあります。

しかしその一方でデメリットもあることはご存じですか?
銀行カードローンに申し込む前に、4つのデメリットについて把握しておきましょう。

銀行カードローン4つのデメリット

まず1つめは、審査に時間がかかることです。

消費者金融であれば、即日融資は当たり前、審査回答にかかる時間は最短30分と、非常にスピーディです。
しかし、銀行カードローンは審査に2~3日、場合によっては1週間以上かかることもあります。

昨今の銀行カードローンは、消費者金融と提携することで審査スピードが早くなっているところもありますが、どの銀行でも即日融資可能というわけではありません。
お急ぎの方は、申し込み前にオペレーターに問い合わせて即日融資可能か確認してみましょう。

2つめは、自動引き落としの残高不足です。

カードローンの返済を口座引落しにしている場合、自動的に引き落とされるので、残高が不足していることに気付かないケースがあります。
残高不足になると当然返済日に引き落としできず、延滞となってしまいます。返済日に遅れると利用者の代わりに保証会社が弁済し、保証会社の金利で保証会社に返済することとなります。

通常よりも金利の高い遅延損害金が発生します。

さらに信用情報にも延滞として記録されるため、利用者の信用が落ちてしまいます。引き落としできなかった場合、ハガキなどで連絡が来ますが、気付くまでに時間がかかってしまいますよね。
そうならないために、残高をきちんと管理すること、または自動引き落とし以外の返済方法を選択することをおすすめします。

3つめは、借り過ぎに注意することです。

銀行カードローンは安易に借りることができる分、借り過ぎに注意する必要があります。

カード1枚でコンビニでも簡単に借入することができます。

カードで下ろせるので、自分のお金と錯覚してしまうことがある。ピンチの時に頼りやすくなってしまう。きちんと返済計画を立てて利用しましょう。

4つめは、カードの紛失・盗難に注意することです。

銀行カードローンではキャッシュカードを使用するため、カードを他の人に取られたり盗まれたりすると大変です。暗証番号がなくてはお金を借りることはできませんが、カードを入れた財布ごと盗まれてしまい、その中に暗証番号などをメモした紙が入っていた場合や、一緒に盗まれた運転免許証に記載されている生年月日と似た数字が暗証番号になっていたりすると、お金を引き出されてしまう可能性があります。

カードの紛失と暗証番号の流出には気を付けましょう。

銀行カードローンは便利に借入・返済できますが、そのリスクについても把握したうえで、しっかり自己管理を行うことが大切です。

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