銀行カードローンの審査が通りやすい人

銀行カードローンの審査はゆるくなってきている?

審査ポイント一般的に、銀行カードローンの審査に通るためには、年収400万円以上の会社員・正社員であることが必要であると言われていますが、昨今は年収を問わず、パート・アルバイトでも安定した収入があれば、積極的に融資を行っている銀行カードローンも多いです。

しかし、体験談などを見てみると、パート・アルバイトで審査に通ったという方もいれば、通らなかったという方もいますよね。

銀行カードローンは明確な審査基準について一切公開していませんから、一概にどんな人が審査に通るとは言えません。
ですが、以下の条件を満たしていると比較的審査に通る可能性が高いといえます。

銀行カードローンの審査条件とは

まず、勤続年数が長いことです。

銀行カードローンの審査では、勤務先なども判断要素となりますが、パート・アルバイトの場合はどの勤務先で働いていても、いつでも辞めることができるので、勤務先よりも勤続年数を重視する傾向があります。

勤続年数が1年以内ですと、「すぐに仕事を辞める可能性がある」として、あまり良い印象を与えません。反対に、5年も10年も同じ仕事を続けている方は、「その仕事を今後も行う可能性が高い」と見なされ、「将来的に安定した収入が見込める」と判断されます。

カードローンの審査では年収が重視されると思われがちですが、一人ひとり必要な金額が異なるため、一概に「いくら以上じゃないとダメ」という審査は行われず、希望融資額に対して返済能力があるかどうか、ということがポイントなります。

将来的に安定した収入が見込めるかどうか、ということは、返済能力を判断する上で欠かせない要素ですので、勤続年数も同様に重視されます。

次に、年齢が若いことです。

銀行カードローンに申し込めるのは、一般的に20歳以上65歳以下の人ですが、年齢が若い20代、30代の方ほど審査に通る可能性は高くなります。

働き盛りの若い方は、仕事に就きやすい、稼ぎやすいという特徴があるため、勤続年数など他の属性が低くても審査に通る可能性が高いです。

さらに、家族構成や居住形態なども大きなポイントとなります。

家族構成は同居している家族の構成について、居住形態は賃貸か持ち家か、居住年数について訊かれますが、これらは「返済せずに逃げてしまう可能性」をチェックする項目です。一人暮らしの人は、自由にお金を使用できる反面いなくなってしまう可能性がありますし、居住形態が賃貸ですと引っ越しをしやすく、簡単に姿をくらましやすいという特徴があります。

これはイメージではなく、実際に統計を図った結果そのようなデータが出ているので、融資する側が警戒するのも仕方ありません。勤続年数が低く、年齢も若くなく、家族構成や居住形態でも信用されにくいという場合は、銀行カードローンよりも審査の甘い消費者金融を検討してみてはいかがでしょうか。

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