低金利銀行カードローンへの乗り換え・おまとめローン

複数箇所からの借入はキツイ

男性複数の金融機関から借金があると、月に何回も返済日があって大変ですよね。

給料日前に返済日が来てしまうと、返済に間に合わず、また他の金融機関から借金をするという悪循環に陥ってしまいます。金利もそれぞれ違うし、振込金額を間違ってしまう可能性もあるでしょう。

おまとめローンで借金を一本化

そのような心配ごとを失くすためには、銀行カードローンのおまとめローンを利用することをおすすめします。

おまとめローンとは、複数の金融会社からの借金を一つにまとめる方法

たとえば、A社から年利18%で30万円、B社から年利15%で50万円、C社から年利13%で70万円の借金があるとします。
そこに、D社のおまとめローンを利用して年利10%で150万円借り、ABC社の借金を完済します。

すると、D社のみに借金している状態となり、年利も低くなるので利息が減ります

また、返済計画を新たに立て直すことができるため、今までABC社合わせて月15万円ずつ返済していたのを、月10万円ずつ返済するようにするなど、今の自分でも返済できる状態に変更することができます。

月々の返済額が減ると、それだけ返済期間も長くなりますが、一本化したことで利息が減った分負担も減少しますし、返済に間に合わず新たな借金を増やすという悪循環を断ち切ることができます。

乗り換えというのも、同様

金利の高いA社から金利の低いB社に乗り換えると、元金にかかる金利が低くなる分利息も減ります。

おまとめローンで失敗しないために

おまとめローン、乗り換えローンのミソは、「より金利の低い金融機関に変更する」ということです。昨今は消費者金融などでもおまとめローンを盛んに宣伝していますが、消費者金融は金利が高いところが多く、乗り換え・おまとめしても、それほど旨味がありません。

もともと、消費者金融のおまとめローンは、総量規制対策という一面があります。消費者金融は、総量規制によって個人に対する融資額に制限がかけられていますが、おまとめローンは総量規制の対象外ですので、「おまとめローンを利用すれば年収の3分の1以上借りられますよ」ということができます。

利用者から見れば、消費者金融でも高額借入可能というメリットはありますが、金利自体はフリーローンとさほど変わらない場合も多く、銀行のおまとめローンとは比較になりません。

より多くの金額を借入したいという方にとっては消費者金融もありですが、「もう借りる必要はない」「あとは借金を返済するだけ」という方は、低金利の銀行カードローンを利用した方がよいでしょう。

銀行でおまとめすると、借入している他社に対して銀行が直接返済し、あとは銀行に対して返済していくのみとなります。
ただし、借金の状況によっては下手に乗り換え・おまとめローンを組むよりも、債務整理した方がよい場合もあります。

→ 金利も考えた!おまとめローンランキング

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