銀行カードローンの審査に落ちる理由

チェック!銀行カードローンは、アルバイト・パートでも申し込むことができますが、消費者金融に比べると審査に通る可能性が若干低くなります。
では、どのような場合に銀行カードローンの審査に落ちてしまうのでしょうか。

カードローンの審査はあくまで相対的なものですので、「これが原因」とは言いにくいですが、以下の3点は特に審査で重要視される部分ですので、一通りチェックしてみることをおすすめします。

審査で重要視される3つのポイント

まず1つめは、年齢です。

銀行カードローンの多くは、20歳以上65歳以下という年齢制限を設けています。中には60歳未満に制限している銀行もあり、この年齢制限に該当するとそれだけでアウトです。年齢制限をクリアしている場合も、年齢が高いと審査で不利に働きます。

働き盛りの年頃であれば、全体的な属性が低くてもあまり問題になりませんが、50代や60代になると、人生が熟して貯金を貯めている方も多いので、どうしてカードローンを利用するのか、目的などを色々聞かれることが多いです。

また、60代の年金受給者が、年金を収入として申し込む場合もありますが、年金を「安定収入」とするかどうかは、各カードローン会社によって異なります。ただし、年金受給者でもアルバイトなどの収入がある場合は、審査に通りやすくなります。

2つめは、借入件数・借入金額についてです。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、だからといって自分の収入に見合わない金額を借入しようとすると、本当に返済できるのかどうか不安に思われます。また、他社借入件数が3件も4件もあるような場合は、借金の返済のために借金をするのではないか、自転車操業に陥っているのではないかと見られますので、審査に落ちやすくなります。

3つめは、勤続年数についてです。

銀行カードローンの審査では、年収や職業よりも、現在働いている勤務先の勤続年数についてチェックされることが多いです。特にアルバイトやパートですと、年収にさほど差はありませんし、正社員じゃないのでどんな職業に就いていてもすぐに辞める可能性があります。

そのため、勤続年数をチェックして「今後も同じ仕事を続けそうか」つまり「将来的に安定した収入が見込めるか」という点を判断します。勤続年数が長いからといって、この先も同じ仕事をしているとは限りませんが、5年や10年勤めている職場をそう簡単に離れることはありませんよね。

反対に勤続年数が短い方は、仕事の成り行きによって現在の仕事を辞めて他の仕事に就く可能性がありますし、半年や1年でコロコロ職を変えてしまう離職率の高い方もいますので、少々審査に慎重になります。

勤続年数が1年未満の場合、そのことが理由で審査に落ちる可能性がありますので、もうすぐ1年経過するという方は、少し待ってから審査を受けた方がよいでしょう。

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