楽天銀行スーパーローンで借金の一本化や借り換えをするのはこんなにお得!

楽天銀行カードローンにご相談下さい。

複数の借金にお困りですか?それならば「一本化(借り換え)ローン」の利用がおすすめです。一本化(借り換え)ローンは複数の借金を一本化できる便利な、しかしあまり知られていないローンです。利用すると毎月の返済額が減り、返済手続きも楽になります。楽天銀行カードローンは一本化(借り換え)ローンとしても使えますので、利用を検討してみてください。

借金の一本化・借り換えローンって何?

借金の一本化・借り換えローンとは、銀行や消費者金融が提供している多重債務者向けのカードローンです。複数社からの借り入れを一本化することによって、毎月の返済を楽なものにします。

例えば、現在A社から30万円、B社から20万円、C社から50万円借りているとします。3社の返済期日や毎月の返済日はバラバラであり、これらを適切に管理するのは結構面倒です。最悪の場合、返済日を忘れてしまい、いわゆるブラックリストに登録されてしまうかもしれません。

そこで、D社から100万円を一本化(借り換え)ローンで借り入れて、それを元手にA社、B社、C社に対して返済を行います。こうすることによって、3社からの借り入れを1社に減らすことができます。借入件数が減るので、毎月の返済の管理が楽になります。

一本化(借り換え)ローンのメリット

一本化(借り換え)ローンには、以下のようなメリットがあります。

  • 毎月の負担が減る
  • 返済日を統一できる
  • 金利を低く抑えやすい
  • 総量規制を超えた借り入れができる
毎月の負担が減る

一本化(借り換え)ローンを利用すると、大抵の場合は毎月の返済額が減ります。例えば現時点で3社から借りており、返済額がそれぞれ1万円ずつである場合、毎月の返済額は3万円です。一方、これを一本化(借り換え)ローンで統一すれば、毎月の返済額を1万円に減らすことができます。

返済日を統一できる

一本化(借り換え)ローンを利用すると、返済日を統一できます。例えば3社から借りていてA社の返済日は毎月5日、B社の返済日は毎月15日、C社の返済日は毎月月末というようにばらつきがあると、家計の管理がしづらくなりますし、最悪の場合返済そのものを忘れてしまうことがあります。これを一本化(借り換え)ローンで統一すれば、例えば返済日は毎月5日の1回のみと言った感じで統一できるようになるので、何かと便利です。

金利を低く抑えやすい

一般的に、一本化(借り換え)ローンの金利は通常のカードローンと比べて金利が低めに設定されています。金利が低くなれば、総返済額を低く抑えることができます。

総量規制を超えた借り入れができる

一本化(借り換え)ローンでは、総量規制を超えた借り入れが可能です。総量規制とは、貸金業者(主に消費者金融)を対象とした規制です。その規制は「年収の3分の1以上を貸し出してはいけない」というもので、消費者の立場から見れば「年収の3分の1以上の金額は借りられない」というものになります。

ただし総量規制にはいくつかの例外があり、一本化(借り換え)ローンはその例外に該当します。一本化(借り換え)ローンならば、年収の3分の1以上の借り入れも可能ということです。借金の金額が年収の3分の1を超えているという場合も、一本化(借り換え)ローンならば借りられます。

一本化(借り換え)ローンのデメリット

一本化(借り換え)ローンのデメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 返済総額が増えることもある
  • 審査が厳し目
返済総額が増えることもある

一本化(借り換え)ローンを利用すると通常、毎月の返済額は減ります。毎月の返済額が減るのは望ましいことにも思えますが、一方で返済期間が長引くため総返済額が多くなってしまうこともありえます。一本化(借り換え)ローンの金利は通常のカードローンの金利と比べると低めに設定されていることが多いのですが、その金利の低さではカバーしきれないほど返済期間が長ければ、総返済額は多くなります。

審査が厳し目

一本化(借り換え)ローンは通常のカードローンと比べて診査が厳し目です。借り手が多重債務者であまり信頼がないことに加えて、借入金額も大きくなりがちだからです。そもそも利用したくてもできない、というケースも少なくありません。特に楽天銀行を含めた銀行の一本化(借り換え)ローンの審査は、簡単には受からないと覚悟しておいたほうがいいでしょう。

一本化(借り換え)ローンを利用するかしないかの判断基準とは?

上記の通り、一本化(借り換え)ローンにはメリットもデメリットもあります。今の自分にとって一本化(借り換え)ローンが本当に有益なものなのか、それとも債務整理など別の方法を探ったほうがいいのか、今の自分ではよくわからないという方も多いかと思います。

債務残高がほとんど減らなくても良いという場合は一本化(借り換え)ローンがおすすめ

一本化(借り換え)ローンは債務整理と違って、債務残高そのものを減らす手続きではありません。毎月の返済額は減ることが多いですが、最終的な支払金額は対して減らなかったり、あるいは増えたりします。そのことを考えると、一本化(借り換え)ローンは債務残高が殆ど減らなくても困らない、それよりも毎月の返済の手間を省きたいと考えている人向けと言えます。

一方、債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」などがありますが、どれも総支払額を減らせるという点では一致しています。毎月の返済が苦しく、このまま返済を続けることができないという場合は、債務整理を選んだほうがいいでしょう。

将来の住宅ローン借り入れを考えている場合は一本化(借り換え)ローンがおすすめ

一本化(借り換え)ローンを借りても、いわゆる「ブラックリスト」に登録されることはありません。一本化(借り換え)ローンをきちんと返済すれば、確かに返済したという実績が残ります。

一方、債務整理を行うと、いわゆる「ブラックリスト」に登録されることになります。一定期間で登録は削除されますが、登録期間中(5年~10年)は原則として新たな借入ができなくなってしまいます。

近い将来住宅ローンや自動車ローンなどの借り入れを考えている場合は、一本化(借り換え)ローンの利用をしたほうが賢明と言えるでしょう。逆にそうした借り入れを行う予定がないという場合は、ブラックリストに掲載されてもそれほど困ることはないため債務整理を選んだほうがいいでしょう。

一本化(借り換え)ローンvs債務整理
一本化(借り換え)ローン 債務整理
債務の扱い 金利が少し低くなる程度 元本や利息をカットできる
利用ハードル 低い(1人でできる) 高い(原則、弁護士を雇う必要がある)
ブラックリストへ掲載 されない される

楽天銀行カードローンは一本化・借り換えローンとしても使える!

楽天銀行はおまとめローンや借り換え専用のカードローンは取り扱っていませんが、通常のカードローン(スーパーローン)を一本化のために利用することは可能です。楽天銀行カードローンの用途は原則自由(事業性資金は除く)となっています。原則自由なので、一本化(借り換え)ローンとして使っても問題ないということです。

楽天銀行カードローンの利用限度額は800万!借金が多くても大丈夫

楽天銀行カードローン(スーパーローン)の利用限度額は800万円となっています。これだけあれば、一本化(借り換え)ローンとして利用することも可能です(総債務額が800万円を超えるという方はめったにいないでしょう)。

楽天銀行カードローンは利用限度額が高いほど低金利!

楽天銀行カードローンの金利は1.9~14.5%です。随分金利に幅があるな、と思われたかもしれませんが、原則として利用限度額が高くなるほど金利が低くなります。多額の融資が必要になる一本化(借り換え)ローンでは利用限度額は高くなりがちなので、その分金利も低くなることが多いです。

楽天銀行カードローンの利用限度額と金利
利用限度額 金利
800万円 1.9~4.5%
600万円以上~800万円未満 3.0~7.8%
500万円以上~600万円未満 4.5~7.8%
350万円以上~500万円未満 4.9~8.9%
300万円以上~350万円未満 4.9~12.5%
200万円以上~300万円未満 6.9~14.5%
100万円以上~200万円未満 9.6~14.5%
100万円未満 14.5%

ちなみに、この金利は銀行としては平均的かやや低いと言った程度の水準です。消費者金融と比べればかなり低く、借入金額が大きく、回履歴感が長くなりがちな一本化(借り換え)ローンとしてはまずまず優秀と言えるでしょう。

楽天銀行カードローンを一本化・借り換えローンとして利用したときの毎月返済額は残高次第!状況によっては繰上返済を活用しよう

楽天銀行の毎月返済額は、借入残高に応じて変化します。残高が多い初期段階では毎月の返済額は大きくなりますが、返済が進むにつれて少なくなっていきます。

楽天銀行スーパーローンの毎月返済額
利用残高 毎月の返済額
10万円以内 2000円
10万円超30万円以内 5000円
30万円超50万円以内 1万円
50万円超100万円以内 1万5000円
100万円超150万円以内 2万円
150万円超200万円以内 3万円
200万円超250万円以内 3万5000円
250万円超350万円以内 4万円
350万円超400万円以内 4万5000円
400万円超500万円以内 5万円
500万円超600万円以内 6万円
600万円超700万円以内 8万円
700万円超800万円以内 10万円

例えば、楽天銀行カードローンを一本化(借り換え)ローンとして組んだ段階での利用残高が280万円の場合、毎月の返済額は4万円となります。その後返済が進んで毎月の利用残高が250万円以下になった場合、その時点で3万5000円となります。返済が進むにつれて、毎月の返済額は少なくなっていきます。このような仕組みを「残高スライドリボルビング方式」といいます。

残高スライドリボルビング方式は総返済額が大きくなりやすい!繰上返済で解決しよう!

残高スライドリボルビング方式は毎月の返済額がだんだん減っていくため一見負担感が小さく見えますが、返済期間が伸びやすいため総返済額は大きくなりがちです。例えば金利12.5%で300万円を借り入れた場合、何もしないと総支払回数は456回、返済期間は38年以上、総支払額は818万3005円(元本の2.7倍!)となってしまいます。いくら毎月の支払額が少ないとはいえ、こんなにも多くの支払いを行うのは明らかに損です。

そこでおすすめしたいのが繰上返済です。繰上返済とは、毎月の返済(約定返済)とは別に、任意で行う返済のことです。繰上返済で返済した分は全額が元本に充当されるので、効率的に債務を減らすことが可能です。

なお、繰上返済をする場合は、早めにしたほうがお得です。繰上返済のタイミングが早いほど、のちの支払利息をより減らせるからです。

楽天銀行カードローンを一本化(借り換え)ローンとして申し込んでみよう!

ここまで読んできて、楽天銀行カードローンは一本化(借り換え)ローンとして優秀だな、と思われた方は、早速申し込みをしてみましょう。楽天銀行カードローンには、以下のリンクから申し込めます。

楽天銀行カードローン 申込み

上記のリンクで申し込むと、数日後~数週間後にメールでその結果が通知されます(現在、楽天銀行を含めたすべての銀行は即日融資に対応していません)。その後在籍確認を行って、必要書類を提出して契約となります。

在籍確認とは、その人が本当に職場に在籍しているのかを確認する行為のことです。楽天銀行は在籍確認を原則として電話で行っています。職場に電話を掛けて、本人が出ればその時点で本人確認は完了ですし、それ以外の人が出た場合でも本人が在籍していることが確認できる言葉(本人は席を外しております、など)が返ってくれば終了です。

初めての在籍確認は何かと不安かと思いますが、これについてはほとんど心配する必要はありません。楽天銀行カードローンの在籍確認は原則として非通知設定で掛けてくるからです。非通知を拒否している場合は通知でかけてきますが、その場合も電話の用件(その電話がカードローンの在籍確認であること)は公開されません。在籍確認からカードローンの利用がバレることは、まずないと考えていいでしょう。

また、契約時には本人確認書類と収入証明書類を提出する必要があります。本人確認書類とは運転免許証、パスポート、健康保険証などのことです。収入証明書とは源泉徴収票、課税証明書、確定申告書などのことです。

これらの書類の提出は原則として在籍確認後ですが、受かったときに備えて予め揃えておくことをおすすめします。

楽天銀行カードローンの審査難易度はどれくらい?

各銀行はカードローンの審査難易度を公開しているわけではないため推測になってしまうのですが、楽天銀行カードローンの審査難易度は他の銀行とほぼ同じか、それよりもやや低いと推測できます。

まず、楽天銀行カードローンは「パート・アルバイトでも申し込みOK」と明言しています。これは言い換えれば、年収が低いと推測できるパート・アルバイトを対象とした貸し出しを行っているということです。三井住友銀行やみずほ銀行など、他の銀行の中にはパート・アルバイトも申込みOKと明言していないところもありますが、こうしたところと比べれば年収が低くても審査に通りやすいと推測できます。

実際にレビューサイトなどを見ても、年収200万円~400万円、あるいはそれ以下でも借りられたという口コミが多数寄せられています。

延滞を防ぐためにはどうすればいい?

楽天銀行カードローンの支払いが遅れてしまうと、その日数に応じた遅延損害金が発生します。遅延損害金利率は年間19.9%で、通常の金利よりも高く設定されています。遅延すればそれだけ損をする、ということです。

遅延を起こさないためには、自動引き落としサービスが便利です。自動引き落としは一度設定すればあとは自動で毎月の返済が行われるため、ついうっかり振り込みを忘れてしまう、といったようなミスはなくなります。

楽天銀行カードローンをよりお得に一本化(借り換え)ローンとして使うための裏技とは!?

楽天銀行カードローンはそのまま使うだけでも一本化(借り換え)ローンとしてそれなりに優秀ですが、ちょっと工夫をするだけでさらにお得になります。

借り入れ・返済をするだけでポイントが貯まる!

楽天銀行カードローンを上手に利用すると、それだけで楽天スーパーポイントがたまります。楽天スーパーポイントは1p=1円のレートで、楽天市場を始めとする各種サービスで使うことができます。楽天銀行カードローンを上手に利用すれば、それだけで最大3万1000ポイント(3万1000円相当)のポイントを獲得できます。

まず、楽天銀行カードローンに申し込み、利用するだけで1000ポイントもらえます。さらに入会月の翌月末時点の利用残高に応じて、最大で3万ポイントが貰えます。合わせて最大3万1000ポイント、というわけです。

利用残高ともらえるポイント
入会翌月の利用残高 もらえるポイント
20万円以上30万円未満 500ポイント
30万円以上50万円未満 1000ポイント
50万円以上80万円未満 2000ポイント
80万円以上100万円未満 3000ポイント
100万円以上200万円未満 1万ポイント
200万円以上300万円未満 1万2000ポイント
300万円以上400万円未満 1万5000ポイント
400万円以上800万円未満 3万ポイント

ただし、楽天銀行カードローンの利用で楽天スーパーポイントを貰う場合は、専用の口座が必要になります。専用口座は楽天会員になれば自動的に手に入ります。事前に楽天会員になっておいたうえで、申込時には「楽天会員(楽天IDをお持ち)の方」を選択してください(左側の赤いボタンです)。

FireShot Capture 039 - 楽天銀行カードローン - sp-point.net

ポイントを貰うためには「入会」が必要

楽天銀行カードローンの利用でポイントを貰うためには、「入会」が必要になります。入会とは、カードローンを申し込み、審査に通り、実際にカードローンを利用する契約を結ぶことです。カードローンを申し込んだだけでは入会にはなりません。

返済時にもポイントが貰える裏技

楽天銀行カードローンでは、入会時だけでなく、毎月の返済時にもポイントを貰うことができます。その方法はとっても簡単で、返済方法を「自動引落」に設定し、ハッピープログラムの適用を受けるだけです。

楽天銀行のカードローンは、自動引き落としで返済できます。予め銀行の口座を指定しておくと、毎月の支払いがそこから引き落とされるようになります。自動引き落とし自体はどこの銀行口座でも使えますが、ポイントを貰うためには楽天銀行の口座が必要になります。

ハッピープログラムの適用を受けるためには、楽天会員リンク登録が必要です。楽天会員リンク登録は、楽天銀行の口座情報と楽天会員の情報を紐付けるさせるための手続きです。楽天会員リンク登録を済ませておくと、様々なサービスが利用できるようになります。手続きをまだ行っていないという場合は、以下のリンクから行ってください。

楽天会員リンク登録

楽天銀行カードローンのおまとめ(借り換えローン)についてまとめ

最後に、今回の記事をおさらいしましょう。

  • 借り換えローンは複数の借金を一本化するためのローン
  • 一本化(借り換え)を利用すると毎月の返済額を少なくできる
  • 返済日が1日にまとめられるため、借金の管理も楽になる
  • 債務整理と違い、返済総額そのものは殆ど減らないか、逆に増えることもある
  • 楽天銀行カードローンは一本化(借り換え)ローンとしても使える
  • 楽天銀行カードローンを一本化(借り換え)ローンとして利用する場合は、繰上返済を行うと効率的に残高を減らせる
  • 楽天銀行カードローンを利用すると、そのがくに応じてポイントが貯められる

楽天銀行カードローンは一本化(借り換え)ローンとして便利で、しかもポイントまでもらえてしまいます。複数の借金にお困りの方は、利用を検討してみてください。

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