主婦を狙うヤミ金業者に気をつけて

いろいろな場所に罠が仕掛けられています

インターネットのサイトや街中の貼り紙、ダイレクトメールなど、ヤミ金業者の広告は様々なところに存在します。
ヤミ金とは、貸金業者として都道府県に登録していなかったり、利息制限法を守らずに高利貸を行ったりする違法業者のことです。

ヤミ金大手消費者金融だと思って申し込んだら、ヤミ金の成りすましだったというケースもあるので、相手の正体を知らないまま関わってしまう方も多いです。ヤミ金からお金を借りると、年利18%どころか、10日で3割、5割などのデタラメな利息を取られます。

もうすぐ給料日だから一括返済できると思っても、返済日になると連絡が付かなくなり、後日「返済日に遅れたから利息が増えた」などと言って、とにかく不当なお金を払わせようとします。

一度ヤミ金からお金を借りてしまうと、完済することが不可能に近く、取り立てを止めさせるには弁護士を雇って戦わなくてはなりません。弁護士を雇うと、すぐに解決できる場合がほとんどですが、中には執拗なヤミ金も存在しており、様々な嫌がらせをしてくることがあります。

最初にお金を借りた時に、職場の電話番号を聞かれたり、裸の写真を撮られたりしますので、それをネタに脅されることもあります。ヤミ金を利用したことで家庭が崩壊したり、近所に悪い噂が広がって引っ越ししたりというケースも多いです。

このように、ヤミ金に関わることは、消費者にとって損にしかなりません。

たとえお金に困っていても、ヤミ金に手を出すと一生搾取され続けるといっても過言ではありませんので、お金を借りるなら正規の貸金業者か銀行にしておきましょう。パート・アルバイトをしている主婦であれば、消費者金融の審査なら比較的簡単に通過するでしょう。消費者金融は、少しでも収入があれば審査に通すというケースが多く、即日審査・即日融資も可能です。

消費者金融の金利は、法律によって年利20%以下になるよう定められていますので、ヤミ金のように高利を取られる心配はありません。ただし、消費者金融は総量規制の対象ですので、他社借入を合わせて年収の3分の1以上借入できず、無収入ですと審査を受けることができません。

完全に専業主婦という方、理由があって年収の3分の1以上借入したいという方は、総量規制の対象外である銀行カードローンに申し込んでみましょう。銀行は審査が厳しいと言われますが、専業主婦に関しては消費者金融よりも審査に通りやすく、個人でも家計収入でも審査できます。他社借入を一本化するおまとめローンもありますので、多重債務に悩まされている方は、低金利で借金を一つにまとめてられるおまとめローンもおすすめです。

どの消費者金融も銀行カードローンも利用できない場合や、すでにヤミ金に手を出してしまった場合など、困った状況にある方は、独立行政法人の「国民生活センター」や「消費生活センター」などに相談してみましょう。

キャッシングを利用する時に気を付けたいのは、借入よりも返済です。

恐怖キャッシングの審査は比較的甘いところが多く、専業主婦でも家計収入で審査に通った!という方は多いでしょう。

しかし、問題は返済です。

赤字状態を改善しながら、毎月一定の金額を返済しなくてはならないのは至難の業です。
最初は返済していたものの、次第に滞納するようになり、キャッシング会社とトラブルになった方も多いです。

では、返済できずに滞納してしまうと、どのようなことが起こるのでしょうか。

滞納した場合

まずは、電話やハガキで支払いを催促されます。

キャッシング会社によって、1日でも滞納したら電話がかかってくることがありますし、数日間待ってくれることもあります。

しかし、電話がかかってこないからといって滞納して良いということではありません。無断で滞納すると、確実に担当者の心証を悪くし、ブラック登録される可能性も高まります。
ブラック登録とは、信用情報センターに登録されている個人情報が、金融機関全体で共有化されてしまうことです。

個人情報は、各金融機関の加盟している信用情報センターにしか登録されていませんが、長期滞納など悪質な利用者に関しては、業界の枠を超えて個人情報を共有化しよう、悪質な利用者であると一目で分かるようにしようという同意があります。利用者も、キャッシングの契約書を書く時に信用情報の扱いについて同意しているので、ブラック情報になっても文句は言えません。

一般的に、3ヶ月以上の長期滞納になるとブラック登録されると言われていますが、3ヶ月という決まりはなく、担当者が「悪質」と判断したら自由に登録できるようになっています。

無断で滞納するなど、担当者の心証を悪くする行為は自殺行為となります。

担当者の心証とキャッシング会社の方針により、滞納に対する扱いには少々違いがあります。次の給料日まで催促せずに待ってくれる場合もあれば、即座に一括返済を要求される場合もあります。

一般的に、銀行カードローンは返済に厳しく、消費者金融は融通が利くと言われています。

しかし、返済に厳しいからといって、消費者のためを思っていないわけではありません。むしろ、長期滞納になると遅延損害金が発生して利用者の負担がどんどん重くなりますし、返済できない状況であれば、早く債務整理をしてしまった方が利用者にとって良いこともあります。

一括返済に応じることができないと、裁判の後に債務整理という流れになります。

弁護士や司法書士に依頼して手続きをすることになりますが、債務整理を自分有利に進めるためにも、無断で滞納することは止めましょう。また、キャッシング会社からの連絡を無視すると、信用を一気に失います。直接家に取り立てに来られたり、一括請求や差し押さえの手続きが早まったりするので、担当者との意思疎通はしっかり行うようにしましょう。

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