専業主婦の借入で必要な書類

カードローンは、担保・保証人不要のローンです。

そのため、本人から確実に返済してもらわないと、カードローン会社が一方的に損をしてしまいます。
しかし、申込書も自己申告ですので、そこに記載された内容が正しいかどうか分かりません。

カードローンの審査では必ず本人確認書類を提出します。

本人確認書類とは
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民票
  • 年金手帳
  • 健康保険証
  • 写真付き住民基本台帳カード

上記のような本人の氏名や住所、生年月日などが記載されている書類です。
特に運転免許証は顔写真が付いており、3年ごとに更新されるので情報の信憑性も高く、もっとも信用されています。反対に、健康保険証に関しては、提出することでかえって警戒される場合もあります。

健康保険証の提出には注意が必要

健康保険証は職業によって色や形が異なるため、自営業者とその家族は一目で分かります。

自営業者でもカードローンを利用することは可能ですし、専業主婦として申し込めばあまり関係ないと思われるかもしれません。しかし、カードローン会社は事業資金への流用を禁止しており、自営業者やその家族に対する融資には消極的です。

会社員の場合も、発行元によって健康保険証が変わりますので、健康保険証を見るだけで配偶者の会社の大きさや収入などが大体分かります。そのため、大企業の役員や公務員など配偶者の職業に自信がある場合、健康保険証は有利ですが、そうでない場合は、わざわざ健康保険証を提示する必要はありません。

運転免許証やパスポートなどは、本人や配偶者の職業について知ることはできませんので、特に指定されていない場合は、健康保険証以外の書類を提出しましょう。
誤解しないで欲しいのですが、これは職業の貴賤という問題ではなく、安定した収入があるかどうか、あくまで返済能力を調べるためです。自営業者と分かっても、全体的に信用性が高いと判断されれば、当然審査に通る可能性も高まります。

50万円が収入証明書の必要性のボーダーライン

50万円以上の借入を希望する場合は、本人確認書類に加えて収入証明書を求められる可能性が高いです。

必要書類主婦キャッシングでは、家計収入で申し込む場合もありますが、その場合は配偶者の同意書・収入証明書を求められるケースもあります。専業主婦の場合、10万円以下の少額キャッシングをする方が多いので、少額であればあまり関係ないでしょう。

収入証明書を求められなくても、自分から提出することで信用性がアップし、審査がスムーズに進むこともあります。パート・アルバイトをしている方は、源泉徴収票のコピーなどを身分証明書と一緒に送ってみてはいかがでしょうか。

また、申込書に記載する年収は、収入証明書の内容と不一致がないように、正確な年収を記入しましょう。正確に記載しないと、そのつもりがないのに「虚偽申告」と見なされ、審査で落とされてしまう可能性があります。

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