楽天銀行スーパーローンの毎月返済額と返済方法|残高別の返済額表・返済日・繰上返済の扱い
楽天銀行スーパーローンの毎月返済額はいくら?

※この記事の商品情報は2026年9月時点で楽天銀行の公式サイト(商品概要、2026年8月17日現在の金利)に掲載されている内容をもとにしています。申し込みの際は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
楽天銀行スーパーローンの毎月の返済額は、借入残高に応じて決まる「残高スライドリボルビング返済方式D」です。残高10万円以内なら月2,000円、残高が増えるにつれて段階的に上がります。返済額には利息が含まれるため、最少額だけを返していると元本の減りは遅くなります。
| 金利 | 年1.9%〜14.5%(変動、利用限度額に応じて決定) |
| 利用限度額 | 10万円〜800万円(専業主婦は50万円) |
| 申込条件 | 満20歳以上62歳以下(パート・アルバイト・専業主婦は60歳以下)、安定した定期収入または専業主婦 |
| 口座 | 楽天銀行の口座は不要(返済口座は他行でも可) |
| 返済日 | 1日・12日・20日・27日から選択(27日は楽天銀行口座のみ) |
| 保証会社 | 楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社 |
借入残高ごとの毎月返済額
| 利用残高 | 毎月返済額 |
|---|---|
| 10万円以内 | 2,000円 |
| 10万円超〜30万円以内 | 5,000円 |
| 30万円超〜50万円以内 | 10,000円 |
| 50万円超〜100万円以内 | 15,000円 |
| 100万円超〜150万円以内 | 20,000円 |
| 150万円超〜200万円以内 | 30,000円 |
| 200万円超〜250万円以内 | 35,000円 |
| 250万円超〜350万円以内 | 40,000円 |
| 350万円超〜400万円以内 | 45,000円 |
| 400万円超〜500万円以内 | 50,000円 |
| 500万円超〜600万円以内 | 60,000円 |
| 600万円超〜700万円以内 | 80,000円 |
| 700万円超〜800万円以内 | 100,000円 |
毎月返済額のうち利息はいくらか
利息は「借入残高×年利率÷365日×日数」の日割り計算です。限度額100万円未満(年14.5%)で残高30万円の場合、1か月(30日)の利息は約3,575円です。毎月返済額5,000円のうち約3,600円が利息、元本は約1,400円しか減りません。残高50万円なら利息は約5,960円で、返済額10,000円のうち元本分は約4,000円です。
最少額だけ返し続けた場合の目安
公式サイトの返済シミュレーションで確認できますが、残高30万円を年14.5%で毎月5,000円ずつ返すと、完済までに約8年、利息総額は約16万円になります。毎月1万円に増やすと約3年・利息約7万円です。返済額を増やす効果は大きいので、余裕があるときは最少額より多く返済してください。
返済方法は3つ
1. 指定口座からの自動振替(基本)
約定返済日(1日・12日・20日・27日から選択)に、登録した口座から毎月返済額が自動で引き落とされます。楽天銀行以外の口座も指定できますが、27日は楽天銀行口座を指定した場合のみ選べます。返済日が休業日の場合は翌営業日です。前日までに口座へ入金しておきます。
2. 提携ATMからの返済
楽天銀行スーパーローンカードで、セブン銀行・ローソン銀行・イーネット・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・イオン銀行などの提携ATMから返済できます。ATM利用手数料は無料です。
3. インターネット(Pay-easy)返済
メンバーズデスクから、自分の金融機関口座のインターネットバンキングを使ってPay-easyで返済できます。手数料は無料で、24時間利用できます。
繰上返済(追加返済)の仕組み
ATMやPay-easyで返済したお金が、約定返済として扱われるか、繰上返済として扱われるかは、返済した時期と金額で決まります。
- 約定返済日の前14日間に約定返済額以上を返済 → その月の約定返済とみなされる(口座振替は行われないか、行われた場合は後日精算)
- 約定返済日の前14日間に返済したが約定返済額に満たない → 繰上返済扱い。約定返済日には差額が引き落とされる
- 約定返済日の前14日間より前に返済 → 繰上返済扱い。約定返済日には通常どおり全額が引き落とされる
「今月分を早めに払った」つもりで14日より前に返済すると、約定返済日に別途引き落とされるので、口座残高に注意してください。繰上返済分は元本に充当されるため、利息を減らす効果はあります。
一括返済
残高全額を返済したい場合は、メンバーズデスクで当日の残高(元本+日割り利息)を確認してからATMまたはPay-easyで返済します。完済後も契約は残るので、解約する場合は楽天銀行カードセンター(0120-730-115)に連絡します。
返済が遅れた場合
約定返済を遅延すると、遅延分を返済するまで追加の借入はできません。遅延損害金は残元金に対して年19.9%の日割り計算で発生します。返済日の前日までに口座残高が足りているかを確認し、難しい場合は事前に楽天銀行カードセンター(返済について:平日9:00〜17:00)に相談してください。
よくある質問
Q. 返済日はあとから変更できますか?
A. メンバーズデスクまたは楽天銀行カードセンターで変更手続きができます。給料日の直後に設定すると残高不足を防ぎやすくなります。
Q. 楽天銀行の口座がないと返済できませんか?
A. 他行の口座を返済口座に指定できます。ただし返済日27日は楽天銀行口座を指定した場合のみ選べます。
Q. 返済額を自分で増やして設定できますか?
A. 約定返済額は残高に応じて固定ですが、ATMやPay-easyでいつでも追加返済できます。追加分は元本に充当されます。
Q. 残高が0円のときも返済は必要ですか?
A. 借入残高がなければ約定返済はありません。年会費もかかりません。
まとめ
- 毎月返済額は残高10万円以内で2,000円、30万円以内5,000円、50万円以内10,000円、100万円以内15,000円と段階的に増える
- 最少額だけの返済では大半が利息に充てられる。余裕があるときは追加返済する
- 返済は口座振替(1日・12日・20日・27日)、提携ATM、Pay-easyの3方法で、手数料は無料
- 約定返済日の前14日間以外の返済は繰上返済扱いになり、約定返済は別途引き落とされる
楽天銀行スーパーローンの基本情報は楽天銀行スーパーローンの紹介ページにまとめています。
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