バンクイック体験記(2)借りる前に知っておきたいデメリット

バンクイックのデメリットについても知っておきましょう

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」。銀行系ならではの金利の低さ。またテレビ窓口で手続き可能というスピーディさは大きなメリットと言えそうです。銀行系カードローンの中ではおすすめ度の高いバンクイックですが、利用する前に知っておきたいデメリットともいうべき注意点もあります。

バンクイックは金利は低いがダントツではない

バンクイックは銀行系にふさわしく低金利ではありますが、銀行系の中だけで見た場合はそれほど群を抜いて低金利というわけではありません。

各カードローンの金利
  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6%
  • 三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
  • オリックス銀行カードローン 3.0~17.8%
  • みずほ銀行カードローン 4.0~14.0%
  • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアム) 1.99%~7.99%

主な銀行系カードローンを並べてみましたが、消費者金融系カードローンの最高金利が18%前後であることを考えれば、たしかにバンクイックの金利は低金利だと言えます。
しかし、銀行系カードローンの中で比較して見てみれば、ごく平凡な金利になってしまいます。しかも銀行系カードローンの中ではマイナーとも言える住信SBIネット銀行の「Mr.カードローン(プレミアムコース)」が群を抜いて低金利となっていますから、バンクイックの金利は平凡的な印象を受けてしまいます。

バンクイックは借入限度額も平凡

バンクイックの借入限度額は500万円となっています。これは消費者金融系などの一般的なカードローンと変わりません。
しかし銀行系カードローンの中には限度額800万円や1,000万円までというところも増えていますから、バンクイックの限度額はそれらと比較すれば若干見劣りしてしまいます。

借入(キャッシング)の方法はATMのみ

バンクイックは、三菱UFJ銀行ATMと、セブン銀行・ローソンATM・E-netの各コンビニATMでしかキャッシングができません。
他のカードローンの場合、ネットキャッシングを利用して銀行口座へのネット振込で借入するという方法もありますが、バンクイックにはそれがありません

どの提携ATMも手数料無料なのは好印象

ただし、コンビニの提携ATMはすべて手数料無料で利用できますから、その点はかなり高評価できます。特に消費者金融系カードローンの場合は提携ATM利用で必ず手数料が発生してしまいますから、その点で考えればメリットと言えるかもしれません。

バンクイックへの返済方法もATMに限られる

バンクイックは、ネットキャッシングと同様にネット返済といったこともできません。従って、返済は主にATMから行わなくてはなりません。
また、口座振替で返済を行うことはできますが、口座振替を利用できるのは三菱UFJ銀行の口座からに限定されてしまっています。

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