カードローンは事業性資金として利用できる?

ほとんどのカードローンは事業性資金の借入を禁止してます

jigyouyouti617いざというときの出費にとても心強い銀行や消費者金融などのカードローン。年齢条件や一定の収入さえあれば誰でも気軽に利用できる利便性が幅広い世代で人気でもあります。

カードローンの使途理由は基本的に自由

カードローンを利用するにあたっては、特に使途理由などは問われません。使途理由は原則自由となっています。しかし自営業者や個人事業主、会社経営者がカードローンで借り入れる際には、重要な禁止事項が存在しています。

しかし事業性資金はNGな場合が多い

というのも、使途理由が自由であるといっても、多くのカードローンでは事業性資金としての借入をNGとしているからです。
といっても、すべてのカードローンがそうだというわけでもなく、一部のカードローンでは事業性資金としてでも借り入れできるものも存在します。ただしこれはレアケースだと思った方がよいでしょう。それぐらい事業資金は借入しにくいのです。

使途理由を個人的理由な理由にしてしまうという裏技も

もちろん内緒でこっそりカードローンで借りたお金を事業資金に回すという方はいます。借入の申し込みを行う際に、使途理由を追及されるということはまずありません。従って借り入れる際に使途理由を個人的な理由にしてしまえば、目的が何であれ借り入れは可能ということになるのもまた事実ではあります。

ある程度の借入額を希望するならビジネスローンの活用を

このように実際に、カードローンを事業性資金として利用できないことはないわけですが、ある程度まとまった金額を借入したいのであれば、カードローンよりもビジネスローンなどを利用した方が希望額通りの借入ができる可能性はあります。
もちろんビジネスローンを利用するにはそれなりの審査も必要ですから、その点だけは認識しておきましょう。

金利面を重視したいなら公的融資がベスト

また、金利を低く抑えたいということであれば、公的な融資機関を検討するのもおすすめです。例えば日本政策金融公庫などは金利が非常に低いので、カードローンやビジネスローンなどよりも金利面ではお得です。また、銀行もカードローンやビジネスローンなどよりも金利の低い事業者向けローンを提供していたりもします。こうしたものを検討するのもいいでしょう。

カードローンにこだわるなら銀行系がおすすめ

それでもカードローンにこだわりたいと思うのであれば、消費者金融系のカードローンよりも銀行系のカードローンがおすすめです。もちろんその理由は「総量規制」です。
総量規制は年収の3分の1を超えた借り入れはできませんというものですが、銀行系の場合は総量規制が適用されません。つまり、借入限度額が同じ500万円であっても消費者金融系より銀行系の方が多く借り入れることができるわけです。
もちろん借入額希望額が多ければ多いほど審査も厳しくなりますから、希望額通りに借り入れができないこともあるということも考慮しておきましょう。

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