プロミスのWeb申込の流れ|必要書類・審査・契約から借入までの手順
※この記事は2026年10月時点の各社公式サイトの掲載内容や制度をもとにまとめています。個別の商品条件は必ず各社の公式サイトでご確認ください。
プロミスの申込は、公式サイトまたはアプリ「PAL」からのWeb申込が基本です。入力から契約までオンラインで完結し、Web完結を選べば郵送物はなく、カードを発行せずにインターネット振込やスマホATMで借入できます。必要なのは本人確認書類と、希望額が50万円を超える場合などの収入証明書類です。公式表記では「Webなら最短3分で融資可能」ですが、状況により時間がかかることもあります。この記事では、申込から借入までの流れと、各段階で確認しておきたい点を順に説明します。
プロミスの申込方法
プロミスには、Web(公式サイト・アプリ)と電話(プロミスコール)からの申込があります。24時間受け付けており、入力内容がそのまま審査に使われるWeb申込が最も手間が少ない方法です。アプリ「PROMISE アプリローン PAL」では、申込・書類提出のほか、契約後のスマホATM、口座振込、返済、増額申込などもまとめて行えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込年齢 | 18歳〜74歳(18・19歳は収入証明書類が必須、高校生は不可) |
| 金利(実質年率) | 2.5%〜18.0% |
| 利用限度額 | 1万円〜800万円 |
| 無利息 | 初回借入日の翌日から30日間(初めての利用、メールアドレス登録、Web明細利用が条件) |
| 郵送物 | Web完結なら郵送物なし |
| 在籍確認 | 原則、勤務先への電話連絡なし |
Web申込の流れ
手順1:申込フォームの入力
公式サイトまたはアプリの申込画面で、氏名・生年月日・住所・連絡先・勤務先・年収・他社借入額・希望額などを入力します。年収や他社借入は信用情報の照会で確認されるため、正確に入力してください。無利息サービスを受けるには、ここでメールアドレスを登録し、書面の受け取り方法を「Web明細」にする必要があります。
手順2:本人確認と書類提出
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類を提出します。アプリやWebから撮影画像をアップロードする方法が中心ですが、犯罪収益移転防止法の改正で2027年4月1日から画像送信方式が原則廃止され、ICチップの読み取りが基本になります。金融庁は2026年10月、施行を待たずにICチップ読取へ移行するよう金融機関に要請しており、今後は手順が変わる可能性があります。申込時の案内に従ってください。
収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、給与明細書など)は、希望額が50万円を超える場合、他社を含む借入合計が100万円を超える場合、18・19歳の場合に必要です。それ以外でも審査の内容によって求められることがあります。
手順3:審査
入力内容と信用情報をもとに審査が行われます。プロミスは「原則、勤務先への電話連絡による在籍確認を行いません」と公式に案内しており、申込者の98%が電話以外で完了しているとしています。同意なく勤務先に電話をかけることはないともされています。審査結果はメールや電話で通知されます。
手順4:契約
審査に通ると、契約内容(契約額、金利、返済日など)を確認して契約手続きを行います。Web完結を選ぶと契約書類の郵送はありません。カードが必要な場合は発行を選べますが、アプリを使えばカードなしでスマホATMの利用が可能です。
手順5:借入
契約後は、会員ページ・アプリからのインターネット振込(原則24時間、最短10秒、手数料0円)、スマホATM(セブン銀行・ローソン銀行)、提携ATM、PayPayマネーへの直接振込から選んで借入できます。インターネット振込は毎週月曜0〜7時がメンテナンスで、土曜23:30以降・日曜18:50以降の受付分は翌朝の振込になります。
申込前に確認しておきたいこと
お借入診断を使う
公式サイトの「お借入診断」では、生年月日・年収・他社借入額を入力すると、借入可能かの目安が表示されます。これは信用情報を照会する審査ではなく、総量規制(貸金業者からの借入は年収の3分の1まで)に沿った簡易な判定です。診断結果が良くても審査に通るとは限らず、申込ではないため信用情報には記録されません。
希望額は必要な金額にする
希望額が大きいほど審査は慎重になり、50万円を超えると収入証明書類が必要になります。本当に必要な金額を申告する方が、手続きも審査もスムーズです。
短期間に他社へ重ねて申し込まない
申込情報は信用情報機関に6か月残ります。複数社に同時に申し込むと審査に不利になることがあります。
よくある質問
Q. アルバイトやパートでも申し込めますか。
A. 申し込めます。本人に安定した収入があることが条件で、勤務形態だけで結果が決まるわけではありません。本人に収入のない専業主婦は対象外です。
Q. 契約だけして借りなくてもよいですか。
A. 契約後に借入をしなくても利息は発生しません。ただし、カードローンの契約枠は住宅ローンなど他のローン審査で借入可能額として評価されることがあります。使う予定がなければ契約しない、または解約するのが無難です。
Q. 手数料や年会費はかかりますか。
A. 契約や年会費の費用はありません。提携ATMやスマホATMの利用時に、1万円以下110円・1万円超220円の手数料がかかります。インターネット振込、インターネット返済、口座振替、三井住友銀行ATMは0円です。
まとめ
- 申込は公式サイト・アプリからのWeb申込が基本。24時間受付でオンラインで契約まで完結
- 必要書類は本人確認書類と、50万円超・他社合計100万円超・18〜19歳の場合の収入証明書類
- 在籍確認は原則電話なし。Web完結なら郵送物なし、カードレスで利用可能
- 無利息サービスにはメールアドレス登録とWeb明細の選択が必要
- お借入診断は目安にとどまる。希望額は必要最小限にし、多重申込を避ける
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