銀行カードローン返済の仕組み

銀行カードローンの返済の仕組みについてご存じですか?

銀行振込で手軽に借りても、いざ返済する時にやり方が分からないとなると、返済日に遅れたり、不要なトラブルの原因になったりします。
銀行カードローンを利用する前に、まずは返済の仕組みについて把握しましょう。

銀行カードローンの返済は、元金と利息の合計額を返済します。

10万円を年利18%で借りたら、元金が10万円、利息が1日49円発生することとなります。

計算

銀行カードローンは日払い計算ですので、返済当日までの利息を計算し、元金とともに支払えば完済となります。10万円を30日後に返済する場合、元金10万円+利息1,479円を返済すれば完済です。返済日は月に1回決められており、毎月5,000円以上返済など、月々の最低返済額が決められています。

最低返済額以上であればいくら返済してもよく、一括払いも可能ですが、お金に余裕のない月は無理をせず最低返済額を支払いましょう。

先月たくさん返済しても、今月全然返済できないと、遅延・延滞になってしまいます。

返済日に間に合わないと、信用情報に延滞したという記録が残りますので、銀行カードローンの新規借入・更新審査に悪影響を及ぼします。そのため、無理をしないで返済していくことが大切ですが、最低返済額の多くは利息で占められているので、いつも最低返済額で返していると元金がなかなか減りません。

銀行カードローンの利息は元金に対して発生するので、元金が減らないといつまでも利息を取られてしまいます。「だいぶ返済してきたし、もうそろそろ完済するだろう」と思って残高を調べてみたら、全然元金が減っていないという思い違いもよくあります。

銀行カードローンを利用する時は、借入前に毎回返済シミュレーションを行うことが大切です。

次に、返済方法について見てみましょう。

銀行カードローンの返済方法

銀行カードローンの返済方法は、銀行振込、ATM、口座引き落とし、店頭返済という4つの方法があります。

銀行振込は、銀行ATMからカードローン会社の口座に返済額を振り込む方法ですが、カードローンの発行元と同じ銀行に振り込む場合、振込手数料はかかりません。そのため、銀行振込で返済したい場合は、普段利用している銀行のカードローンと契約することをおすすめします。

同行間の振込では、クレジットカード払いのように口座引き落としにすることも可能であり、振込の手間も省けます。ATMは、自行ATMとコンビニなどの提携ATMがあります。自行ATMは手数料無料、提携ATMは時間帯によって手数料が発生する場合が多いです。

ただし、コンビニなどの提携ATMは24時間364日利用できる場合が多く、急いで返済したい場合に助かります。自分に都合の良い方法を利用して、しっかり返済日を守りましょう。

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